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映画『バンブルビー』(2019/3/22公開)あらすじ・感想・ちょっとネタバレ「何があってもあなたを守る。」

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<出典Volkswagen公式>

 子供の頃は彼らのおもちゃを振り回してましたww٩( 'ω' )و

 そんな世界中で愛されている『トランスフォーマー』シリーズの最新作‼︎今回は人型に変身するバンブルビーが主人公のスピンオフ作品。

 舞台は第1作の『トランスフォーマー』の出来事から20年前の1987年のカリフォルニア。

 

 今回は公開日前日の先行上映を取れたので先に鑑賞してきます〜‼︎

 どんな物語になるのでしょうか⁉︎

 

監督

ラヴィス・ナイト

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<出典:wikipediaより>

 オレゴン州ヒルズボロの受賞歴のあるアニメ映画スタジオ、ライカ社の創業者で、最高経営責任者を務める 。

 彼の指揮のもと、ライカ社は昔ながらの静止画アニメーションと、最新の映画瀬雨作技術を融合させたことで世界的に有名となった。

 ファスト・カンパニー誌は「エンターテインメント業界で最も革新的な会社トップ10」にライカ社の名前を挙げている。

 

 プロデューサーとして、ナイトは『ボックストロール』(14・未)でアカデミー賞にノミネートされ、プロデュースとともに監督デビューも果たした作品『クボ 二本の弦の秘密』(16)では英国アカデミー賞を受賞。

 アカデミー賞の長編アニメ賞と視覚効果賞にもノミネートされた。アニー賞は3部門にて受賞し、全弁製作組合賞、ゴールデン・グローブ賞、放送映画批評家協会賞にもノミネートされた。

 

 ライカ賞初の映画『コララインとボタンの魔女 3D』(09)ではアニメーターの中でもリード役を務め、『ボックストロール』(14・未)と『パラノーマン ブライス・ホローの謎』(12)ではプロデューサーとリードアニメーターの両方の役割を担った。

 ライカ社が手がかけた4作品は全てアカデミー賞英国アカデミー賞、全米製作者組合賞にノミネートされた。

 

 『コララインとボタンの魔女 3D』(09)と『ボックストロール』(14・未)はまた、ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされ、『パラノーマン ブライス・ホローの謎』(12)は2012年のアニメ映画としては最多となる14の批評家グループによって最優秀アニメ映画として挙げられた。

 

 『パラノーマン ブライス・ホローの謎』(12)でナイトはアニメーション業界では最高勲章とも言えるアニー賞を受賞。

 2007年にはアニメーション誌にて「アニメーション界の期待の星」と名付けられた。

 

 ナイトがアニメーションのキャリアをスタートさせたのは、1990年代後半で、オレゴン州の有名なヴィントン・スタジオで働き始めた。

 その間、エミー賞受賞歴のあるテレビアニメシリーズ「The PJs(原題)」(99〜01)を手掛け、また、数多くの国内コマーシャルキャンペーンにも携わった。

 

 2012年、ナイトは母校のポートランド州立大学から卒業生の功績のためのサイモン・ベンソン賞が授与された。ライカ社、ナイキ社の取締役も務める。 (公式HPより)

  彼はアニメーションが専門になるので『バンブルビー』は数少ない実写映画になります。アニメーションの表現などをどのように盛り込んでくるのか楽しみです!

 

キャスト

ヘイリー・スタインフェルド<役:チャーリー・ワトソン>

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<出典:ciatr(シアター)>

  14歳の頃にコーエン兄弟監督作品『トゥルー・グリット』(10)で彗星のごとく現れ、感動的な演技でジェフ・ブリッジスとともにアカデミー賞にノミネートされた。

 彼女は15,000人の女優の中からこの役に選出されたが、その後、英国アカデミー賞全米映画俳優組合賞にノミネートされるなどいくつかの映画批評家賞において最優秀助演女優として受賞をし、世界から絶賛されることとなる。

 

 ティーン・チョイス・アワードでは映画と音楽両方の分野において4つの賞にノミネートされ、現在はスタジオにて完全版アルバムの作詞とレコーディングを行っている最中だ。

 

 若くしてデビューした当初から、スタインフェルドはハリウッドの最も有能で前途有望な役者として世間から注目されていた。

 2016年、スタインフェルドは高い評価を得た成長物語の映画である、ケリー・フレモン・クレイグ監督・脚本の『スウィート17モンスター』(16)に主演した。

 

 ウディ・ハレルソン、ブレイク・ジェナー、キーラ・セジウィックと共演したこの映画は、完璧な兄が親友と付き合い始めることで気まずさを覚える、スタインフェルド演じる女子高生を中心として映画が展開していく。

 スタインフェルドの傑出した演技より、彼女はコメディ/ミュージカルの女優賞としてゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。『スウィート17モンスター』(16)は2016年トロント国際映画祭にてプレミア上映された。

 

 2015年、スタインフェルドはアナ・ケンドリック、レベル・ウィルソンとともに期待の高かった続編映画『ピッチ・パーフェクト2』(15)に主演。2017年には『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』(17)にて再演する。

 スタインフェルドはまた、サミュエル・L・ジャクソンとジェシカ・アルバと共に『ベアリー・リーサル』(15)に主演として出演。アカデミー賞ノミネートされたアニメ映画『思い出にマーニー』(14)の英語版では声優も務めた。

 

 他の出演作品としては、トミー・リー・ジョーンズやメリル・ストリープと共演した『ミッション・ワイルド』(14・未)、キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロの相手役として主演した『はじまりのうた』(13)、ヴィンス・ヴォーンと出演した『TenThousand Saints(原題)』(15)、ガイ・ピアースとクリステン・ウィグと出演した『ラスト・ミッション』(14)、ダグラス・ブースとエド・ウェストウィックと出演した『エンダーのゲーム』(13)がある。

 

 スタインフェルドはミウッチャ・プラダの2011年MIU MIUキャンペーンの顔を務め、タイム誌では2013年「最も影響力のあるティーン16人」の1人として名前が上がった。

 さらに、2013年シネマコンにて「明日の女性スター」賞を受賞。2013年「マックスマーラ フェイス・オブ・ザ・フューチャー賞」も受賞した。

 

 スタインフェルドは音楽分野においてもリパブリック・レコードにおいてキャリアをスタート。

 2015年デビューシングルの「ラブ・マイセルフ」、「スタービング」、「モスト・ガールズ」を含む数々のプラチナレコード認定されたヒット曲を出すポップ音楽の前途有望な歌手として、自身の名を築いた。現代までに世界中で合計20億ストリーム近くが配信された。

 

 2017年、スタインフェルドはニューシングル「レット・ミー・ゴー」をリリース。グラミー賞ノミネートされたDJ兼プロデューサーのアレッソと、高く評価されているプロデューサー、作曲家、アーティストのアンドリュー・ワットによってプロデュースされた。

 「レット・ミー・ゴー」では米国内でベストセラーとなっているフロリダ・ジョージア・ラインとコラボレーションしている。この曲は2017年アメリカン・ミュージック・アワードで初演し、クロスオーバー・アーティスト賞を受賞している。

 スタインフェルドはロサンゼルス在住。 (公式HPより)

  彼女は世界的歌手テイラー・スウィフトのミュージックビデオ「Bad Blood」にも出演しています。

ジョージ・レンデボーグ・Jr<役:メモ>

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<出典:BEAGLE the movie>

 2016年サンダンス映画祭にてプレエミア上映されたスティーヴン・ケイプル・Jr監督の『The Land(原題)』(16)に出演したことで頭角を現した。

 彼が演じたのはオハイオ州クリーブランドに住む4人のティーンエイジャーのうちの1人で、カリフォルニアに行き、プロのスケートボーダーになることを夢に見ていた 。

 

 そのために「クイーンピン」という地元の麻薬取引を通して、お金を貯めようとしている。

 レンデボーグが次に出演したのは『ブリグズビー・ベア』(17)。クレア・デインズとカイル・ムーニーの相手役として出演した。また、ノア・ワイリー、シャロン・リールと共に「Shot(原題)」(17)、トム・ホランド、ロバート・ダウニー・Jrの相手役として『スパイダーマン:ホームカミング』(17)にも出演した。

 

 最近では、グレッグ・バーランティ監督の青春コメディ映画『Love,サイモン 17歳の告白』(18・未)に主演のジェニファー・ガーナー、ニック・ロビンソン、アレクサンドラ・シップと共に出演。

 2019年に公開されるロバート・ロドリゲス監督の『アリータ:バトル・エンジェル』(18)にもクリストフ・ヴァルツ、ローサ・サラザールと共に出演している。

 

 レンデボーグはドミニカ共和国生まれ、幼い頃に家族でマイアミに移住。18歳の頃に役者を目指すため、ロサンゼルスに行くことを決断する。

 書き手としても熱心に取り組んでおり、お笑いをやってみたり、ピアノやドラムなど複数の楽器演奏を楽しんだりしている。 (公式HPより)

 ジョン・シナ<役:バーンズ>

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<出典:sports.yahoo>

 役者、プロデューサー、司会者、起業家、世界レスリングエンターテイメント(WWE)の大スター。WWEの顔であり、16回優勝した世界チャンピオンでもあるシナは、自身の運動能力、カリスマ性、労働意識の強さ、誠実な人柄を組み合わせ、今日のスターとして活躍している。

 

 最近はダグ・リーマン監督、ゴールデン・グローブ賞受賞者のアーロン・テイラー=ジョンソン共演のアクションサスペンス映画『ザ・ウォール』(17)に主演。

 この役でシナはシネマコンにてアクションスター・オブ・ザ・イヤーwp受賞した。また、レスリー・マン、アイク・バリンホルツと共に『Blockers(原題)』(18)に主演として出演し、ジャド・アパトー監督の『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』(15)では、エイミー・シューマーの相手役として演技が好評を得た。

 

 以前はティナ・フェイとエイミー・ポーラー出演の映画『シスターズ』(15・未)に共演。ウィル・フェレル、マーク・ウォルバーグ出演のコメディ映画『パパVS新しいパパ』(15・未)でゲスト出演し、『パパVS新しいパパ2』(17・未)でも共演した。

    有名な子供の本に基づいて製作されたアニメ映画『フェルディナンド』(17・未)では、タイトルともなっているフェルディナンド役の声を担当した。

 

    テレビでは、アンディ・サムバーグ主演のHBO社の擬似ドキュメンタリー「Tour de Pharmacy(原題)」(17)に出演。

    You Tube Redでは2018年5月にプレミア上映されたアニメシリーズ「Dallas&Robo(原題)」(18)の製作総責任者を務め、ロボの声も担当した。

    「American Grit(原題)」(16)では司会と製作総責任者を務め、ESPY、ティーン・チョイス・アワード、「サタデー・ナイト・ライブ」(75~)、ニコロデオンのキッズ・チョイス・アワード、「The Today Show(原題)」(52〜)では司会を務めた。

 

    シナは数多くの慈善活動に利するよう自身の時間を捧げており、ボランティア団体メイク・ア・ウィッシュが最も寄付を受ける支援者かつ500口も寄付する唯一の有名人でもあります。

    また、スーザン・G・コーメン基金にも関与しており、乳がん研究と認知拡大のために160万ドル以上の寄付を集める支援も行った。

 

    長年、米軍のサポーターであり、USO地下鉄からは2016年にレガシー・オブ・アチーブメント賞を受賞。広告協議会の「Love Has No Labels(愛にレッテルはいらない)」キャンペーンでは、米国中のコミュニティに「We Are America(我々がアメリカを作る)」のメッセージと愛を広める中心人物としての役目を果たした。

 

    2017年にはロータリーの「End Polio Now(今、ポリオの消滅を)」キャンペーンに有名人アンバサダーとして参加し、ビル・ゲイツのポリオ根絶活動についてインタビューを行った。

    このようなコミュニティにおける活動に加え、シナはソーシャルメディアをよく活用しており4,500万人ものフェイスブックファンがいる。

    米国アスリートの中で最もアクティブに活用していると言えるだろう。ツイッターやインスタグラムでも最もよくフォローされているアスリートの1人であり、それぞれ1,000万、740万のフォロワーがいる。

 

    シナは強力なマーケティング力もあると証明してきており、クロックスの「Come as You Are(自分らしく)」キャンペーンの顔を務め、世界中のあらゆる年齢の人々の独自性を称賛した。

    また、ワンダフルピスタチオ史上最大の広告キャンペーンで象のアーニーの声を担当したり、ヘフティの全国キャンペーンに主演したりもした。さらに、クリケット・ワイヤレス社のアンバサダーを務めており、彼の「The Unexpected John Cena Prank(予想外のジョン・シナ)」の動画は1,700万回以上も視聴されている。

 

 1週目に続編動画として発表された「John Cena Reacts(ジョン・シナの反応)」はフェイスブックだけでも1億回以上も視聴された。

 シナはWWEのオフィシャルフィットネス&トレーニングパートナーであるタップアウト社のブランドアンバサダーも務めている。 (公式HPより)

 

あらすじ

 はじめての親友は黄色い地球外生命体だったー。 

 

 父親を亡くした哀しみから立ち直れない思春期の少女チャーリーは、18才の誕生日に、海沿いの小さい町の廃品置場で、廃車寸前の黄色い車を見つける。

 自宅に乗って帰ったところ、その車が突如、変形《トランスフォーム》してしまう。驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色い生命体。

 

 お互いに危害を加えないことを理解した瞬間、似た者同士のふたりは急速に距離を縮める。

 チャーリーは記憶と声を失い“何か”に怯える黄色の生命体に「バンブルビー(黄色い蜂)」と名前をつけて、かくまうことに決める。

 

 ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。

 思いがけない友情が芽生えるのだが、しかし、予測不能の事態に巻き込まれていくのだったー (公式HPより)

youtu.be

 

感想

 トランスフォーマー』シリーズの中でも家族や絆に焦点をあてた作品。

    今までのド派手なバトルアクションとは違い…

 

     『バンブルビー』見てきました!正直想像の範囲内に収まってしまいましたがプロローグ作としては十分なのではないかと…

    バンブルビー一体が主になる今作では今までのシリーズに比べてバトルのどんパチ具合も落ち着くだろうと思ってました。

 

    バトルが少ない分ビーについてやあまり見ない可愛らしい一面があり微笑ましいシーンが多かったです。

 主人公チャーリーの心の穴を埋めていく過程や地球にビーがきた理由など「これから」に繋がる作品でした。

 

地球外生命体が出る作品で近いのは…

 昔からある地球外生命体が出る作品と違うのはトランスフォーマー達が「機械」であることです。『エイリアン』や『プレデター』といった作品みたいな“びっくり”や“グロテスク”な表現はないので年齢関係なく楽しめる映画です。

 見てて近いのはE.T.』に似たようなものを私は感じました。人間との友情といったや彼らの距離の縮ませ方など。

 

 彼が戦士に戻るのとチャーリーが大人になる流れはちょうど良かったです。薄すぎず、厚すぎてわからないところもなく難しくないところも良かったかな。

 

よかったけどこれは言いたい…

 良かったんです‼︎心温まる作品で充実しましたがもっとバトルほしかった(T ^ T)マーク・ウォルバーグがビーとコンボイと共に戦場を駆けるときみたいな姿を見たかった‼︎

 そこがどうしてもひっかかる…見たかった欲がおさえられないです。

 

 あとはなぜ地球なのか?についての説明がなかったです。なんかちょうどいい星があるから先行ってて。みたいなノリでした笑

 そんな感じで選んだの⁉︎って思いました。〇〇があるから地球に行け!のように理由が欲しかったです。

 

最後に

 音楽から出てくる車まで懐かしいものばかりで時代を感じれる良作でした。プレーヤーもCDではなくカセットでいい味が出てました。

 ラストの金門橋もよかった。『フルハウス』が頭をよぎりました。中学の時アダ名がミシェルだったのでww

 

 シリーズの原点が青春映画スタートで快作、スッキリしていてこれからはじまるワクワク感がとても心地良くチャーリーとビーのコンビが最高‼︎

 ビーにはずっと喋っててほしかった。

 

 以上‼︎また次でお会いしましょう( ^ω^ )