ゴーヤのおすすめ映画ブログ

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映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』あらすじ・感想・ちょっとネタバレ 長い歴史の最後

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 1977年の公開から長きにわたり戦いが続いている『スター・ウォーズ』シリーズ。公開された時系列が特殊だが惹かれるファンは多く、今作で完結してしまうのを楽しみに、または悲しく思う人は多いでしょう( ´Д`)

 フォースの覚醒から世代が変わってスター・ウォーズ時代とともに変化・進化しているのを感じる今日この頃です。私は生まれた時にはすでにあった作品なので子供の頃は理解しにくい内容でしたが、大人になった今では感慨深い作品だと思います。

 

 実写ドラマではボバ・フェットに続く賞金稼ぎ“マンダロリアン”が26日から配信が始まるとのことでまだまだSW熱が続きそうな予感がしています!

 まだまだ謎を残している部分はどんな結末が出てくるのか楽しみです!!

 

 

作品情報

 アメリカのスペースオペラ『スター・ウォーズ』シリーズ。1977年から公開され実写映像本編の第9作目にあたる今作で完結編となる。

 監督は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15/監督)、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(17/製作指揮)に続きJ・J・エイブラムス(ジェフェリー・ジェイコブ・エイブラムス)が務める。

 

 銀河に君臨したダース・ベイダーに変わり支配者となったカイロ・レンとフォースを覚醒させたレイ。対立してきたファースト・オーダーとレジスタンスの戦いが魅力的なキャラクターと壮絶な戦いで終止符が打たれる。

 光と闇の戦いが若き2人に託され、最終決戦は全ファンがどんな結末になるか期待しているでしょう!私もドキドキ!!

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キャラクター<俳優名

レイ<デイジー・リドリー

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<出典:公式HPより>

 辺境の惑星ジャクーの砂漠で、クズ鉄を集めながら孤独に暮らしていた若い女性。幼い頃に別れた家族との再開を願っていたが、ドロイドのBB-8を助けたことからフィンと出会い、レジスタンスとファースト・オーダーの戦いに巻き込まれて行く。

 強いフォースの持ち主で、その力は、カイロ・レンとの戦い、ルークとの出会いによってますます強大なものとなる。 (引用元:公式HPより)

 

カイロ・レン<アダム・ドライバー

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<出典:公式HPより>

 本名ベン・ソロ。母はレイア将軍、父は英雄のハン・ソロ。叔父はジェダイ騎士のルーク。フォースが強いスカイウォーカー家の血筋で、ジェダイ騎士になるべく運命付けられていたが、日に日に祖父ダース・ベイダーを崇拝する気持ちが高まっていく。

 ファースト・オーダーの最高指導者スノークの誘いを受けて暗黒面をさらに強め、カイロ・レンに改名した。激昂しやすく野心に溢れた策略家。 (引用元:公式HPより) 

 

フィン<ジョン・ボイエガ

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<出典:公式HPより>

 ファースト・オーダーのストームトルーパーだったが、戦うことに葛藤して脱走し、ポー・ダメロンを救出したことをきっかけにレジスタンスに加わる。ポーがトルーパー時代の呼び名“FN-2187”を取って“フィン”と名付けた。

 レイとは力を併せてさまざまな危機を潜り抜け、強い絆で結ばれることになる。陽気で正義感が強く、頼りになる存在。 (引用元:公式HPより)

ポー・ダメロン<オスカー・アイザック

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<出典:公式HPより>

 宇宙一のパイロットのしてレジスタンスの飛行大隊を率いるリーダー。その腕には定評があり、ときに暴走して激怒させることもあるが、レイア将軍の信頼も厚い。BB-8の持ち主だったが、彼にルークの居場所を記した地図を預けたため別行動を取ることになる。

 惑星ディカーからレジスタンスを逃すときに、レイア将軍の命令に背いて行動、多くの犠牲を払う結果となった。 (引用元:公式HPより)

レイア・オーガナ<キャリー・フィッシャー

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<出典:公式HPより>

 ルークは双子の兄。惑星オルデランの議員ベイル・オーガナの養女として育ち、成人してからはレジスタンス軍を率いる存在に。後に、ハン・ソロと愛し合う。

 ファースト・オーダーが台頭してからはレジスタンス軍の将軍として活躍。離れたところにいるソロの死をフォースによって察知した後、自ら宇宙空間を遊泳して生還。性格は男勝り。正義感と勇気は誰にも負けない。 (引用元:公式HPより)

チューバッカ<ヨーナス・スオタモ

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<出典:公式HPより> 

 愛称はチューイ。ウーキー族で年齢は200歳を超えると言われる。ハン・ソロとは唯一無二の親友。ミレニアム・ファルコン号の副操縦士かつ相棒として行動を共にする。

 ソロがカイロ・レンに殺されるところを目の当たりにして半狂乱となり、カイロ・レンにボウキャスターを放って傷を負わせ、基地に仕掛けていた爆破スイッチも入れてしまう。その後ルークの島に向かったレイに同行した。 (引用元:公式HPより)

C-3PO<アンソニー・ダニエルズ

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<出典:公式HPより>

 幼い頃のアナキンが、クズ鉄を集めて作ったプロトコル・ドロイド。600万語もの宇宙言語に精通し、相棒R2-D2の電子音の通訳もする。R2-D2とともにスカイウォーカー家の人々を見つめてきた証人的な役割も果たしている。

 お喋りな小心者で、優しく慈悲深い。撃たれたり、バトル・ドロイド工場でそれぞれバラバラにされて四苦八苦したことも。 (引用元:公式HPより)

R2-D2<ジミー・ヴィー

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<出典:公式HPより>

 暗号解読や宇宙船の操縦もこなすアストロメク・ドロイド。C-3POと共にスカイウォーカー一族やオビ=ワン・ケノービに仕えている。

 ルークが身を隠して以来、スリープモードに入っていたが、彼の居場所を示す地図が必要になったときに突如として起動。R2-D2のデータによって地図が完成した。性格はガンコながんばり屋で好奇心旺盛。 (引用元:公式HPより)

BB-8

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<出典:公式HPより>

 ポー・ダメロンのXウィング・スターファイターのBBシリーズ・アストロメク・ドロイド。ポーにルークの居場所の地図データを託され、その途中、レイに助けられる。

 以来、彼女に同行し、ポーと再開したのは惑星ディカーのレジスタンス基地。移動するときは、ボール型のボディを回転させる。高さはおよそ70センチと小さいものの、いざという時は危険もいとわず何かと頼りになる。 (引用元:公式HPより)

D-O

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<出典:公式HPより>

 本作で初めて登場する、小さいBB-8のさらに3/4サイズの一輪のドロイド。BB-8が行くところにどこにでもついて行く、まるで相棒のような存在。小さくてかわいらしいだけではなく、重要な役割を担う。 (引用元:公式HPより)

ランド・カルリジアン<ビリー・ディー・ウィリアムズ

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<出典:公式HPより>

 ギャンブルや密輸を生業にして帝国支配時代を生き抜いた、したたかで逞しい男。ミレニアム・ファルコン号の最初の所有者だったが、賭けに負けてハン・ソロに奪われる。

 助けを求めたソロを裏切りダース・ベイダーに引き渡したことを後悔し、その地位を捨てレジスタンスに入る。おしゃれが好きで、そのトレードマークはマント。ハン・ソロの長きにわたる悪友でもあった。 (引用元:公式HPより) 

 

感想

 ついに長きに渡る物語が終りを告げる!話がどんどん進みめちゃくちゃ詰め込まれた作品になっていた!!

 今まで前夜祭上映なんて行ったことのない私ゴーヤですが今回行けなかった(°▽°)そう行っていないんです。本当は行きたかったけど断腸の思いで仕事へ。というか仕事中は腸無くなってましたね、はい。みんなでカウントダウンしたり拍手したりしたかった…。

 まぁそれは置いといて、別日に1人で劇場へ。最後の締めくくりにしてはえらく忙しないテンポでどんどん進んで早い早い。話の展開とか惑星への移動とかがとにかく早くて気付いたら別の星に着いてたとかだからビックリΣ(・□・;)多くの方が驚くんじゃないかな。

 

 話の内容的には賛否両論で「駄作」と「傑作」の両極端で評価されています。私は面白かったと思います。他の方に比べて知識も浅いしのでそこまで深掘りできるような立場でもないんですが、40年という長い月日を追ってきた方は終わらせ方が難しいのもあるし、綺麗に終わりっこないとわかっていてもどこかでそれを成し遂げてくれる!とJJに期待を寄せていたのもあるんじゃないかな。

 とにかく内容が盛り込まれすぎてて評価が全体的にしにくいという声もあり、それはたしかにと首を縦に動かしてしまいました。とはいえ、これで完結してしまうと思うと寂しいものですね。

 

最後に

 なんだかんだ言って面白い。純粋にスター・ウォーズを楽しもうと思えばなんでも楽しいんです!ファンの方々はありがとうや出会えてよかったと思っていることでしょう。私もスター・ウォーズに出会わなければ今の趣味を持つことがなかったかもしれないし、こんな記事を書いてなかったでしょうから感謝しかないです(๑╹ω╹๑ )少しでも参考にしてください。

 スター・ウォーズは完結しちゃったけどこれからも語り続けられる大作であり我々はファンであり続けるでしょう。こんな作品を生んでくれてありがとーーーー!!!

 

 ってなわけでまた次回で