映画『タイラー・レイク ー命の奪還ー』あらすじ・感想・ちょっとネタバレ この任務は彼の贖罪

スポンサーリンク
洋画
スポンサーリンク

 世界中が興奮と涙に包まれたアベンジャーズシリーズ最終作が公開されてからもう1年が経ったんですね……。トニーの1周忌になるんですよ、時間が経つの早いなぁ。ソー役のクリスがまた新しい映画に出るなとか考えてたらふと頭をよぎったので書きました。それだけです(゚ω゚)

 今作の脚本が『アベンジャーズ/エンドゲーム』を手掛けたジョー・ルッソが担当してるそうで、そことクリスが出てるってだけで気になってますwwアンソニーも製作には入っているんですけどね。

 だってMCUシリーズの中でもアクションへの力の入れようがすごいんですもん。予告見ててもかなり激しめだし絶対面白いでしょ!と思っているんですけど監督のサム・ハーグレイヴさんに関してはあまり存じ上げないんですよね……。ちょっと調べてきます!

スポンサーリンク

作品・監督情報

 裏社会で数々の激戦をくぐり抜けてきた傭兵が誘拐された麻薬王の息子を救出するサバイバルアクション。

 監督のサム・ハーグレイヴは今作が初監督作品となるが今までは脚本と製作に参加しているルッソ兄弟の作品に多数参加している。スタント・コーディネートとして『スーサイド・スクワッド』、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などに携わった。

 接近戦、銃撃戦共に迫力のある映像になると期待されており、傭兵の過去にあった出来事と保護した少年との間に生まれる人間ドラマがどのような作品に仕上がるのかも一緒に見たいところだ。

ルッソ兄弟に関する記事

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』あらすじ・感想・ちょっとネタバレ 決着をつける
サノスによって全宇宙の生命が半分となり、取り残された人々はなんとか乗り越えようとしていた。激闘を戦い抜いたヒーローたちはいなくなってしまった人々を元に戻すため再集結する。世界を戻すことはできるのか!?

キャスト<役名>

クリス・ヘムズワース<タイラー・レイク>(写真左)

 彼の一番代表的な作品といえば『マイティ・ソー』ですよね。たくましい体で魅せるアクションもさることながらおもしろいコメディセンスも持ち合わせており、たくさんの作品に出演しています。一番最近だと『メン・イン・ブラック:インラーナショナル』ですかね。

 今回はコメディ要素なしでシリアスで緊迫したアクションとのことですが、かなりよいものになっているんじゃないでしょうか!?

映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』あらすじ・感想・ちょっとネタバレ 新時代のMIBは一味違うぞ!
地球に生息する宇宙人たちを監視するMIBの新人Mは相棒のOとともにロンドンへと飛ぶ。そこでの初ミッションはMIB内部にいるスパイを見つけ出し逮捕すること!スパイを探すため世界各地を調査しているといつの間にか自分たちが追われる身となってしまっていた!!
その他の出演者

ルドラクシャ・ジェイスワル<オヴィ・マハジャン>(写真右)

ゴルシフテ・ファラハニ<ニック・カーン

ランディープ・フーダー<サジュ

デヴィッド・ハーバー<ギャスパー>など…

あらすじ

 裏社会の傭兵であるタイラー・レイク(クリス・ヘムズワース)は、バングラデシュの麻薬王の息子であるオヴィ(ルドラクチャ・ジェイスワル)を救出するよう命じられる。

 救出は難なく成功するが、それによりタイラーは警察と組織の両方から狙われるようになる。

 タイラーは仲間からオヴィを見捨てて逃げるよう説得されるが、過去に息子を失っていたタイラーは独断で彼を守ろうとする。(引用:wikipediaより) 

感想

 街中での銃撃戦や屋内の肉弾戦がすごく見応えのあるアクション!でもただのアクションじゃなくてタイラーの罪滅ぼしなのかもしれない…

 寝起きに酒を飲んで数十メートルの崖から何も躊躇せず飛び込むタイラー。これは勇気があるというよりもはやバカなのでは?と思いましたが、傭兵でいろんな修羅場をくぐり抜けてきたから常人には理解できないだけなのかもしれない。

 タイラーのキャラクターはどっちかというと無骨だしクリスがやってきた作品ってソーみたいなかっこいいけどユーモアがあるイメージが強かったのでどんなものになるかと思ったがめちゃくちゃかっこいい!

 でもかっこよさだけではなく心に穴を開けた“弱さ”も持っており話が進むにつれてアクションだけじゃなくてタイラーの罪滅ぼしがメインなんじゃないかと思ってきます。タイラーが息子の死に対して逃げを選択してしまった後悔をオヴィを連れ帰るミッションで払拭しようとする姿が見えます。

 任務自体は終わる選択が用意されていてタイラーの仲間も終わることを勧めたにもかかわらず彼は頑なに拒んだんですね。彼自身もこのミッションで自分が求める答えが得れると感じていたんじゃないでしょうか?

最後に

 とにかくアクションは半端じゃなく力入っててインタビュー動画で製作陣が話していましたが見せ方がとにかくウマイ!!実際はぶつけたりしていないのにそう見えるよう工夫されててそんなやりかたがあるんだって感心してました。

 ただアクションに偏っているので話の内容自体は濃くはないです。だからオヴィ役も彼のような子が選ばれたのかなって思います。タイラーの戦闘や過ちを悔いたりするのがメインになってるのでそうなっちゃったのかな(゚ω゚)

 私は嫌いじゃないですよ。こういう話じゃなく行動が主になるような作品を見るの。でも日頃から映画見る人はもうちょっとなにかちょうだい!ってなりそうですね。

 シーンによっては「もっと広げれるだろ」って思えるものもあるのでそこを拡大していけばより見てて面白いものになるでしょうね。久々に真面目なクリスが見れただけで大きな収穫でしたね( ̄▽ ̄)

 ってなわけでまた次回で

記事を書いた人

普段はITエンジニアとして働きながら気になった新作映画のブログを書いています。

鑑賞した作品を国語成績2/5ながら「なんとか良さをお伝えできれば!」と思いながら書いてます!

 

気になる映画の一参考にしていただけたら幸いです

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました