映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』皆の記憶から消えたスパイダーマンに起きる新たな進化。新章のスタートと今後は!?

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SFアクションアドベンチャーファンタジー洋画漫画原作
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 これまでトビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランドと数々のスパイダーマン作品が公開されてきました。マーベルシリーズの中でも人気が高いキャラクター・作品であり、私もマーベルシリーズで最も好きなのがスパイダーマンとデップーでございます。

 蜘蛛に噛まれることで複数の特殊能力を得た主人公のピーター・パーカーが街を襲う悪意を蹴散らしていく作品ですが、このキャラクターの有名な特徴としてあるのが「幸せな結末が待っていない」というもの。

 最初の方はヒーローとして活躍し可愛い彼女が出来て順風満帆な姿を目にしますが、大事な人を失うのが常となってしまっている悲しいヒーローでもあります(´・ω・`)ナゼ…

 マーベル作品のMCUが始動して公開されたトム・ホランド版のスパイダーマンも前作の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21)でマルチバースの収束を機にピーターに関する記憶が友人や恋人の中から消えてしまったところまで描かれましたね。

 主人公の俳優が変わって公開された作品の結末が全部悲しい内容になっているのは毎回見ても胸がキュッてなっちゃいます。個人的には「大いなる力には〜」ってのがあれども彼には幸せになってほしい(´ω`)

 今回公開されるのは過酷な未来を選択したその後。予告を見る限りではピーターの体が次のステージに進み始め、ウェブシューターで糸を出していたのがトビーの時みたいに糸を体から出すスタイルにシフトしていくようです。

 マルチバースで共闘した時は糸を直接出せるのは俺だけだ!とかなっていましたが、今回でそれが多数派になりそうですww( ^∀^)

 新章へと突入していくシリーズ作品。スパイダーマンだけでなくドゥームズデイへの何かもあるかもしれないのでめちゃくちゃ楽しみです!

 さっそくいってみよ〜〜〜٩( ᐛ )و

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作品情報

 2017年にMCUシリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』(17)が公開され、今作でスパイダーマン作品単独4作品目、シリーズ38作品目となる。今回監督を務めるのはMCUシリーズの『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(21)を制作したデスティン・ダニエル・クレットン

 前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後。世界中の人たちの記憶から自身のことを忘れさせ1人で戦い続けるピーターだったが、ある日自分の体に異変が起き始める。

 自身の体に起きている異変を解明するために科学者のブルース・バナーに頼るが、ニューヨークで発生する犯罪や悪党たちは待ってはくれない。自分の体と襲いかかる敵の両方に立ち向かうことはできるのか!?

 主人公のピーター、彼の恋人と親友のMJ、ネッドはトム・ホランドゼンデイヤジェイコブ・バタロンが今作でも続投。ピーターに協力するブルース・バナー/ハルク役もアベンジャーズシリーズで担当してきたマーク・ラファロが演じます。

 他には『スパイダーマン:ホームカミング』(17)のスコーピオン役のマイケル・マンド、MCUシリーズのパニッシャー役のジョン・バーンサル、トゥームストーン役にマーヴィン・ジョーンズなどが出演。

 スパイダーマンにかつてない変化と新章の突入で今後どのように展開されていくのか?ピーターの体に起きている異変とスパイダーマンとしてどのように変わっていくのかも注目するところですね!

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あらすじ

 愛する人たちを守るために、彼らの記憶から自らの存在を消すという決断をしたスパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年。

 大人になったピーター・パーカーはスパイダーマンとして、ニューヨークの人々を守り、彼らを脅かす犯罪と戦う日々に全力を尽くしていた。

 そんななか、人々の期待を背負う彼の体に驚くべき身体的変異が起こり始める。同時に、街では姿なき不可解な犯罪が頻発。“親愛なる隣人”にかつて直面したことのない大きな脅威が迫る──。

※引用元:公式HPより

www.youtube.com

メインキャラクター<俳優名>

ピーター・パーカー/スパイダーマン<トム・ホランド

高校生ヒーローとしてトニー・スターク(アイアンマン)に見出され、アベンジャーズとの戦いも経験。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、愛する人たちを守るため、世界中の人々の記憶から自分の存在を消す。そのため、MJやネッドからも忘れられてしまう孤独な世界で、スパイダーマンとして戦い続ける中、命に関わる身体的変異に直面する。

MJ<ゼンデイヤ

ピーターの恋人。クールでとても賢い女性。ピーターの秘密や弱さを知りながら彼を支えてきたが、『ノー・ウェイ・ホーム』の結末によって、ピーターに関する記憶を失っている。MJとピーターの関係はどこに向かうのか?

ネッド<ジェイコブ・バタロン

ピーターの親友でスパイダーマンであることを知る数少ない理解者だった。作品に多くの笑いを与えてくれた愛すべきキャラ。学力に優れ、ゲーマーで、コンピューターにも強い。今はMJと同じくピーターの記憶を失っており、かつて深く結びついていた友人関係が、ここで復活するのか?

ブルース・バナー/ハルク<マーク・ラファロ

天才科学者であり、怒りや感情の高ぶりによって緑色の巨人ハルクへと変身するヒーロー。アベンジャーズの一員として数々の戦いを経験してきた。ピーターにとっては異変を相談できる数少ない相手。

フランク・キャッスル/パニッシャー<ジョン・バーンサル

法では裁けない悪を追い、自らの手で犯罪者を制裁する男。スパイダーマンとは正義のあり方が大きく異なる人物であり、NYで起こる新たな危機の中で、ピーターの前に現れる。

マック・ガーガン/スコーピオン<マイケル・マンド

過去にスパイダーマンと関わった犯罪者。再びピーターの前に現れることで、NYを不穏な脅威か襲う。

※引用元:FashionPressより

感想

自分がやったことが原因で皆んなの中から記憶を消したが、その苦しみは計り知れないものだった。だけど“ピーター”は消えたけど”スパイダーマン”は皆んなの中に生き続けていた。犯したことの責任と彼のこれからを考え、悩み、進んでいく一作!(゚∀゚)

ざっとこんなもん(あらすじ)

 前作でマルチバース事件を収束するために皆んなの記憶からピーターを消した後、MJのもとを訪れ自分のことを伝えようとするも踏みとどまり正体を打ち明けることなく日々を過ごす。

 ネッドのSNSをフォローして彼らの近況を見ながらニューヨークで発生している事件を解決するため奮闘し、あっという間にネッドたちが大学を卒業する4年が経過。その間にピーターは自分をサポートするAI「E.V.(イーヴィー)」の開発や事件発生を監視するシステムを整えNY市警のデフォルフ警部と手を組み環境を整えていた。メイおばさんの墓前には花を備え会いにいき生活はかなり地味な“親愛なる隣人”。

 これまでにスコーピオンやトゥームストーンなどの凶悪犯逮捕に貢献し町から賞をもらったりも。だけどネッドのSNSを見るたびに今まで日常にあった友人たちとの時間を失い孤独をひしひしと感じることも…。

 ある日、戦車が凶悪犯に奪われニューヨークの中を爆走する事件が発生。ピーターは現場へ急行し戦車を止めようと試行錯誤していると1台の車が近づいてくる。

 車に近付くとフランクことパニッシャーが「俺が解決する!」と銃を撃とうとするがピーターは「危ないから穏便に解決していれよ!」と内輪揉め。ピーターはフランクの車を壊して戦車を追いかける。お互いの方針が合わずにかなり仲が悪い状態みたい(゚ω゚)

 暴走する戦車が向かう先はヒーローとヴィランの戦いによる被害や修復を担当するダメージ・コントロール局へ突っ込んでいく! 局の敷地に突っ込んだ戦車がようやく停止したので戦車の入り口を開けて犯人とご対面…と思ったら乗っていたのはなんと誰か知らないおばあちゃん!(・Д・)ナンダッテ〜

 マジかよ、おばあちゃん!とか思っていたらピーターのスパイダーセンスがビビッと反応。今回の犯行は他者の意識を操っている様子。しかもいろんな人に移っていくからどこに行ったかわかりにくい。犯人はこの能力を使って局から輸送される予定のスコーピオンを解放することに成功し、ピーターは「こんな相手どうやって戦うんだよ…」と頭を抱えることに…。

 犯人の足取りが掴めないためニュー・アベンジャーズのブラック・ウィドウことエレーナに助けを求める。もともと裏社会で生きてきた人物だし何かしらの情報を持っているかも知れないと考えたよう。

 エレーナに面会するとそこはお風呂。彼女にとってここが現在のオフィスだと言ってピーターも入浴することに。だけど正体は出せないから顔だけスーツ被った状態ww エレーナは「そんな小さい案件はどうでもいい(´ω`)」と拒否しつつも情報を提供。どうやら「V-Max」なるものを求めて狙ったと思われるとのことなのでピーターは局長に話を聞くことに。

 ダメージ・コントロール局で局長から「君の助けが必要だ」と言われたピーターは協力することを決め、エレーナから聞いた「V-Max」について確認すると局長も良くはわからないとのこと。局長室の隣にある重厚な扉に隠されてる?と言っても立場上秘密は漏らせないとはぐらかされてしまう。

 結局手がかりを掴めないままとなってしまい日課のメイおばさんの墓へ向かうために花や日用品を買おうとしていると、店内にネッドが買い物にやってきたところに遭遇する。ネッドの記憶にもピーターはいないため彼が気付くことはなく店を後にしたが、ピーターはネッドの行き先にこっそりついていくことに。

 ネッドは引越しパーティを開催しており同級生と思われる人たちで賑わっていた。ピーターもパーティに潜入するとネッドの部屋に行きつき、彼がスパイダーマンに夢中になっていて正体を突き止めるために自分でアプリを開発していることを知る。

 たわいない話をしているとそこにMJが登場。平常心を装い軽く挨拶を交わしたがMJに恋人ができていることにショックを受け、落ち込みながら自宅へと戻る。雨が降る中、ずぶ濡れになりながら帰宅すると最近痛めていた手首や頭に激痛が走りそのまま気を失ってしまった…。

 ピーターが目を覚ますと朝になっており蜘蛛の糸で作られた繭に包まってパンイチ状態で寝てしまっていた。しかも外。

 急いで自室に帰ると部屋中に蜘蛛の糸が散乱し、ウェブシューターを使うことができず手首から糸が出る体になってしまった!「スパイダー2号(トビー役)みたいじゃないか!」と驚いているとE.V.の解析で蜘蛛の遺伝子がストレスで活性化したことが原因とのこと。昨晩のMJのことが決定打になったのだろう。

 筋力などの能力が向上したが聴覚などは過敏になりすぎて気分が悪くウェブの出力はうまく制御できない。こんな状態でどうしよう…と考えている時も事件はやってくる。

 通報先になんとか向かうと局から脱走したスコーピオンが暴れていたため止めようとするがウェブがうまく操れず苦戦してしまう。スコーピオンの力に負けそうになった時、蜘蛛の遺伝子が活性化し力で押し勝ったはいいものの攻撃性が高くなり、警察車両を戦闘で巻き込んでしまう。

 スコーピオンは捕獲したものの彼は精神を乗っ取られており何があったのか記憶にない。現場に駆けつけたデフォルフ警部は警察を巻き込んでしまったことを咎め「次は庇いきれない」と釘を刺す。どうやって覚醒した力を制御しようか…(´・ω・`)

 こんな時は遺伝子学に詳しいブルース・バナーを頼ろう!と彼がいる大学へ行き意見を求める。現在のブルースはハルクを抑え込むためにガンマ線を放出する機械を手首に取り付けていることを聞き、ピーターは汎用的に力を抑える装置を新しく作成しようと決める。が、ブルースからは手にした力は必要だから得た進化の過程なのではないか?と問いかける。

 今は覚醒した力を制御しきれないため抑制装置の試作機を作成し外でテストしていると一般人の精神を操った黒幕がピーターに接触してくる。ピーターは最初感じ取れていた乗り移りの感覚も今は鈍ってしまい黒幕が近付いていることに気が付かなかった。

 相手はピーターの隠れ家を見つけMJの存在も調べており彼女に危険が迫っていることがわかってしまう。MJの元に向かおうとする相手を追いかけヘリの操縦士に乗り移ったタイミングで相手の精神を移る射程距離が判明したため、近くに誰もいないクレーンにヘリごと蜘蛛の糸で貼り付けてMJの元へと急ぐ。

 MJの自宅へ到着したピーターは彼女を説得し安全なところまで運ぶ。

 これでひと段落したと思ったら彼女から「私たちってもともと知り合いじゃなかった?」と急に言われたが「消した記憶が戻ったのか!?もともと話しかけると言ったけどここで思い出してくれたのか!?」と喜びキスと抱擁を交わすがこのやり取りは黒幕がMJの精神を操って演じていたことが判明!o(`ω´ )oナンテヤツダ‼︎

 恥をかかされMJの体をビルの屋上から飛び降りさせた黒幕に対して負けを認めたピーターだったが、黒幕相手が近くに接触してきたため顔を確認することに成功。

 事が片付くまでMJを他の場所へ避難させようとしたピーターはフランクの隠れ家へ行き協力を仰ぐ。フランクは「俺がなんでそんなことを!」と断るがゴリ押しされ渋々承諾。黒幕の顔を解析しながら蜘蛛のDNA覚醒を抑えた制御装置を完成させ、相手の精神干渉を封じる作戦を決行することに。

 ピーターは単身で相手がいるダメージ・コントロール局へ向かうが、MJが「私は大丈夫」と言ってフランクにピーターを助けるよう説得。

 相手が狙っている「V-Max」とは何なのか?それを使って一体何をしようとしているのか!?

 ってな感じの内容でございました。

 ここまででざっと半分〜6割くらい。犯罪者による大きな事件の発生だけでなくピーター自身の体に変化が生じて自分が思ったように体が使えないから戦闘に苦戦。相手は精神を飛び移ったり操ったりするからなかなか反撃をすることもできないという強敵が登場します。

 鑑賞前に調べているといろんなヴィランが登場することがわかったので予告に出ている以上に苦しい時間が多いと思っていたんです。それこそノー・ウェイ・ホームの時みたいにマルチバースで敵がいっぱい来た状況になってしまい、トビーとアンドリューに力を貸してもらうような共闘展開になるのではないかなと。

 そう思っていたらまず予想外だったのがヴィラン多いはずなのに全然使われていないこと。初っ端にいろんな敵と戦ったことをダイジェストで見せられるけど、その後登場して喋るのがスコーピオンしかおらん!えっ?勿体無いのでは!?(゚ω゚)

 ヴィランが多ければそっちが手を組んでスパイダーマンを倒そう!のような展開にも持っていけますし、スパイダーマンによって連鎖的に計画を妨害された相手が復讐しにくるみたいな展開も持って来れそう。

 だけど今回使われたのはメインでスコーピオンだけでジーン・グレイは後付け。そして裏ボス枠が局側だという展開も予想はしていませんでした。2.5時間くらいの尺に伸びていることを考えるとダメージ・コントロール局を「実は…」の位置に置いているのは何か意味があってのことなんですかね?わざわざX-MEN側のキャラを持ってきてる+裏ボス枠を合わせていると今後にMCUに重要であってほしいですが、何もないとなるとこの構成でやる必要があったのか?と疑問が残っちゃいので。

失ったものを直すのではなく新しく作っていく

 トム・ホランドが主演かなど関係なく過去に公開されてきたスパイダーマンのストーリー展開やもともとのキャラクターとして「苦しい未来」を必ず通る構成になっています。マーベル作品が好きな方はよく知っているかなと。

 ただ見ている観客側はあくまで第3者視点での見え方をされることが多かったですが、今作ではスパイダーマンとして戦うピーターの見ている景色を映した構図が多くなっていました。

 予告でも出ているスーツの中からピーターの目を撮ってますが、なんか実際にカメラをマスクに仕込んで撮ったらしい…。それだけじゃなくウェブを使ったスイングなどもまるでスクリーンを通して飛んでいるようなカメラワークになっていました。

 今作でピーターが苦しむことがわかっているから観客にも一緒の目線になって見てもらうことでストーリーやキャラクターへの理解度を高めているのかな(゚∀゚)

 その中でもとくに精神を抉られるのが“MJがピーターを思い出したかと思ったら敵が乗り移っていただけ”のシーン。

 世界の均衡を取り戻すために恋人・友人から自分のことを消したけどやっぱり寂しさがある。そりゃぁ叶うのなら世界が正常化して人間関係が変わらないのが望ましいと思いますよ!

 「まぁ自分がやったことだからなんとか飲み込もう」としているのに、かすかな希望を抱かせて突き落とすという性格の悪いやり方をしてきました。

 あのシーンは私も心臓がキュッてなりましたよ。プライベートの部分で報われることのなかったスパイダーマンがトム・ホランドの代で変わるかぁ( ;∀;) って思ったら…。ジーン・グレイめ!人の心とかないんか!ミームになったあの直哉もヒクんじゃないか!?

 で最終的に正気のMJに記憶が消える前のことを伝えても「あなたへの気持ちはない」となってしまいます。ファンタジー作品みたいにきっかけとなる言葉で記憶が蘇るなんてことはなかったんだな。。。

 これまでの関係値を取り戻すことはできなかったからあとは新しく作り上げていくことしかできないんですよ。

 だからこそ最後にネッドと会って自己紹介をやり直した時が泣けてきた。MJが記憶を取り戻したりしていないからネッドがピーターのことを友人と思い出してもいないでしょう。だけどMJが不意に“ピーター”という本名を教えてしまって、それを理解した上で自分をピーターだと打ち明けたのはよかったですね。

 ネッドも驚いた顔をしてたんで「ピーター=スパイダーマン」と認識したんでしょう。「正体バラしちゃっていいの!?」と思われるかもしれないですが、記憶を消す前は正体を知っているけど周りにその秘密を漏らすことはしない本当の“親友”としてそばにいましたから同じ関係を築けたらこっちとしても嬉しい!( ^∀^) 挨拶も自然に出ていたからより期待値が高まりますね。

最後に

 エンドロール後に出るオマケクレジットですが、今回はかなり控えめな内容でした。ネッドが自作したスパイダーマン追跡アプリで地球にいる反応をロストして再検索したら反応が宇宙にあった!というもの。

 今出ている『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ではスパイダーマンの名は出てないっぽいのでまた別の事件に巻き込まれて宇宙に出るとかなのかもしれないです。

 「スパイダーマンは帰ってくる」とも出ていたのでMCUから離脱なんてことはないとわかっているけど次はどこで出てくるんだろ?ピーターだけでなく今回の敵役であるジーン・グレイもどうなるか気になりますね。

 名前からしてX-MENのフェニックスだろうけど今後も出るのか分からないからそこも気になる。マルチバースでいろんな宇宙のキャラが登場するけどソフィー・ターナーが出てくる予定はなさそうなので重なることもなさそう…。どんなマルチバース構図になっていくんだろ。

 「今度はドゥームズデイだ!」とか思ってたら『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』なるものが9月に公開されるそうで、ドゥームズデイにつながるカットがプラスされて登場するらしいです(゚∀゚)ナンダッテ〜‼︎‼︎

 この公開で歴代興行収入をさらに伸ばして『アバター』を抜き去るのではないか!?とも噂されていますが、新カットがあったらみんな見にいくでしょw 私もアッセンブルしてきます( ^ω^ )

 ってなわけでまた次回

評価:5.0

記事を書いた人

普段はITエンジニアとして働きながら気になった新作映画のブログを書いています。

鑑賞した作品を国語成績2/5ながら「なんとか良さをお伝えできれば!」と思いながら書いてます!

 

気になる映画の一参考にしていただけたら幸いです

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