映画『クレイフェイス』アメコミの新たな挑戦。ボディホラーへの注力が凄い!!シリーズへの関与は?

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洋画SFアクションクライムスリラーホラー漫画原作
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 今年公開された『スーパーガール』から半年くらいでシリーズ3作目が登場する『DCユニバース』シリーズですが、今回はヒーローではなくヴィランサイドのお話。個人的にはMCUみたいな王道ヒーロー作品も好きなんですが、DCみたいなダークヒーロー系の方が好きなんですよね( ´∀`)

 特にDCのヴィランたちは単体作品もあるし各キャラの物語もちゃんと用意されているから見応えあっていいんですよ!それとマーベルにはというかディズニーには出来ないようなグロ・ホラー系の作品も出すので大人になってみると結構楽しめます。

 今作はヴィラン誕生を描くボディホラー系映画となっており、予告を見るだけでもヒーロー作品に関係するとは思えないビジュアルなのが伝わってきます(゚ω゚)ナンジャコリャ

 これまで公開されてきたDCヴィラン映画の中でも結構異質なのではないかと感じますが映倫区分はR15+に収まっているという驚き。正直R18はいくんじゃないかと思ってたんですが案外ゆるい感じなんだw

 キャラクター設定自体は『バットマン』シリーズに登場している内容からちょいちょい変わっているようですが、最初からめっちゃ悪い人だったわけでもないんですよ。今作だと被害者になって闇堕ちしちゃった感じっぽいです。

 この次に公開されるのが『スーパーマン』関連なのでここでクレイフェイスを登場させるのも何か狙っているのか!?と気になるところではあります。元々『バットマン』のキャラですからどこでがっちゃんこするのかも考えないといけませんからね。

 そんな可哀想な境遇からヴィランとなったクレイフェイス。今シリーズではどんなストーリー、立ち位置になるのか?

 さっそくいってみよ〜〜〜٩( ᐛ )و

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作品情報

 1940年6月に発売されたコミック『Detective Comics #40』に初登場したバットマンのヴィランキャラクターを元に実写映画化。今作はダニエル・ラドクリフ主演のホラー・スリラー映画『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(12)のジェームズ・ワトキンスが監督を務める。

 俳優として活躍する主人公のマットは事故により美しい顔を失ってしまい元の顔に戻そうとある薬品の被験者になることに。元の顔を取り戻し俳優業に戻ろうとするが薬品の副作用で体だけでなく精神にも変化が生じる姿をボディホラー・サイコスリラー作品として描く。

 主人公のマット・ヘーゲンを演じるのはNetflixのドラマシリーズ『ホワイト・ライン』(20)のトム・リース・ハリース。彼の治療に協力する医療系企業の経営者:ケイトリン博士を『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(19)、『ミッキー17』(25)のナオミ・アッキーが担当。

 他には『インターンシップ』(13)、『スパイラル:ソウ オールリセット』(21)のマックス・ミンゲラ、ドラマシリーズ『ザ・クラウン』(16〜23)のナンシーキャロル、『シャーロック・ホームズ』シリーズ、『キャッシュトラック』(21)のエディーマーサンなどが出演。

 ヴィランへと変貌していく主人公の結末はどういったものなのか?これから公開されていくシリーズにどう影響してくるのかも気になる1作となるのではないでしょうか?シリーズ3作目で単発完結のものが出てくるとは考えにくいですからね( ´ ▽ ` )ハハッ

あらすじ

 ハリウッド期待のスター、マット・ヘーゲン。

 ある出来事をきっかけにすべてを失った彼が、絶望の果てに手を伸ばしたのは、“禁断の治療”。すべてを取り戻すはずだった……。

 だが恐ろしい副作用により心までも蝕まれ、粘土のように姿を自在に変える怪物〈クレイフェイス〉へと変貌していく――。

 すべてを失った男の、悲劇と復讐。

※引用元:公式HPより

www.youtube.com

感想

DCコミック知識なしでも見られる点が良いし難しい設定もないからかなり見やすい。アメコミの枠から外れるくらい過激なボディホラーになっているのも個人的に嬉しかったです!エンドロール後のおまけはなかったけどこれからシリーズに登場するのか微妙なのかな!?(゚ω゚)

ざっとこんなもん(あらすじ)

 映画の新作を撮影していた新進h李ウッドスターのマット・ヘーゲンは撮影現場でアカデミー賞にノミネート(候補入り)したのをスタッフとともにテレビで見守り祝福される。マットは貧困層の出身であったため世間からも「あの街からハリウッドスターが誕生した!」と書かれるほどで、彼自身もついに成し遂げたと喜びを噛み締める。

 俳優仲間で親友のコーリーも同じ出身のため今まで支え合ってきた仲。アカデミー賞の授賞式に備えるためにプライベートジェットを手配し2人で現地へと赴くことに。

 現地に到着したマット達はクラブを顔パスで入りノミネートを祝っているとマットはホールで踊っていた女優のミア・トーレスからアプローチされ誘いを受けようとする。 そんなマットを見たコーリーは「あの女には手を出すな!彼女は裏社会のサボの彼女だぞ」と忠告するもミアと関係を持ってしまう。何しとんじゃ!∑(゚Д゚)

 楽しい1日を過ごしミアとベッドで寝ていたがふと目を覚ますとサボと手下数人がが周りに立っているではないか。ミアに手を出したことで彼の怒りを買ってしまったマットはその場で顔をナイフで八つ裂きにされ病院へ緊急搬送される。

 病院で手術を受けたマットはサボに対して訴訟を起こすことを決意。マネージャーのフランクは「サボは裏社会のボスだから陪審員や証言者を買収して勝負にならないぞ」とマットを説得しようとするがマットは全権を委任し実行に移す。

 裁判が始まるまでにサボはミアに虚偽の発言をさせ目撃者に口封じをし、メディアはマットの学生時代の悪評を盾に評判を下げ誰も味方にならないような状態に。結局裁判ではサボの無罪が言い渡され敗訴。

 それだけでなく顔を元に戻すための手術費用や裁判費用で抵当に出していた自宅マンションも取り上げられたり、全権を委任したフランクが勝手に行った資金運用が失敗。顔を回復させるための手術では医者から金を搾り取られ状態が回復するどころかさらに悪化、マットのエージェントであるヒルディーは顔が戻らないマットの支援を打ち切ったりと今回の事件で人生が崩壊してしまう。

 貧困街のボロアパートへ移動したマットは自分が載っている雑誌を破り自暴自棄になっていると雑誌の1ページに気になる記事を発見する。それはナノマシンの研究をしていたケイトリン博士に関するもの。彼女について調べるとナノマシンが失われた組織を修復する技術を開発していたが支援者が技術を盗み騙されてしまったことを知る。

 マットは自分の顔を戻せる唯一の手段だとケイトリンの元を訪れる。彼女に自分の顔を見せナノマシンでの治療を依頼するが「人体での治験は未承認段階で早くても1年はかかってしまう」と断られる。ケイトリンはその夜、婚約者で刑事であるジョンと話し合い1度断ったマットの治療を承諾することに。

 ケイトリンが実験しているナノマシンを応用した細胞“ナノセル”をマットの顔へ注入し経過観察を進めると少しずつ傷口が修復され元の顔へと戻りはじめる。顔が完全に戻るとマットは自身の顔が戻ったこと、ケイトリンは自身の技術が身を結んだことを喜びあう。

 マットは自分の俳優人生とケイトリンの技術を世間に知らせるために降板となった舞台のレッドカーペットに行こうとケイトリンに提案するが、「顔の修復がされても経過観察しないと何が起こるかわからない。時期尚早だ。」と拒否。マットにやめるよう釘を刺すが彼はそれを無視して劇場へ向かう。

 会場では顔の傷が消えたマットに皆驚き記者達はシャッターを押しまくり。マットの代わりに出演することになった男優とエージェントのヒルディーは苦笑を浮かべる。マットには他会社のエージェントが名刺を渡しこれから俳優としての道が再開すると思った矢先、マットの顔が徐々に崩れ始める。

 ヒルディーに顔を指摘されたマットは急いでその場を離れケイトリンの元へ。注入したナノセルが不安定になったため少量追加し安定薬を出そうとしたが、ケイトリンが目を離した隙にマットが自分の手で大量のナノセルを注入してしまう!マットの首から上が泥のような質感で波打ったかと思ったら状態が安定し元の顔へと戻った。一時はどうなるかと思ったが一旦そのまま様子を見ることに。

 顔が戻り活気が戻ったマットは自宅前のバスケコートで近所の子供達とバスケをしていると勢い余って顔から地面に叩きつけられてしまう。大量の鼻血が出てしまい顔がどうなっているか車の窓で確認してみると傷が勝手に塞がり血が止まる。

 自分の体に何が起こっているんだ!?と困惑したマットはカミソリで自分の指や顔を徐に傷つけてみるが傷口が塞がるどころか洗面台に落ちた血液が勝手に顔へ戻ってくる。いくら傷つけても勝手に修復される体に驚いたマットはケイトリンの目の前で傷が治る姿を見せ「君はすごい発明をしたんだよ!」と興奮!

 そんな状況を目の当たりにしたケイトリンは傷が修復される映像を収めたカメラをデスクにしまい「こんなこと公開できるわけない」とマットとは真逆の反応。この情報を公開したらケイトリン自身の資格が剥奪されマットはエリア51で実験体にされてしまうと考える。

 マットは新しいエージェントと契約し俳優業に戻る段取りをした後、親友のコーリーと久しぶりに再開。コーリーはマットが休養している間に映画の仕事が決まり自分にも運が向いてきたと喜ぶ。

 コーリーとの楽しい時間を堪能したマットは帰りの飛行機でサボのニュースを目にする。そのニュースでサボの背後にマネージャーのフランクが映っているのを見つけ、彼がサボと繋がっており自分を騙していたと知る。

 そのことにショックを受けているとナノセルが不安定になりマットの瞼が繋がり始める。飛行機のシートベルト着用ランプが点灯していたがカバンからポーチを取り出しトイレへと駆け込む。客室乗務員から席に戻るよう呼ばれるが眉切り用?のハサミで繋がった皮膚組織を切り離し目が開くようしその場をなんとか切り抜ける。

 飛行機が着陸後、そのままケイトリンの元を訪れると彼女がマットの気持ちを落ち着かせてくれナノセルも安定し始める。どうやらマットの感情にナノセルが反応してしまっているのかも…。原因を見つけるためにマットの体を検査し睡眠中の脳波を測り情報を集めていく。

 マットがベッドで寝ている横で彼の脳波を観察していたケイトリンはマットの顔が自分やフランクの顔を変わるのを目撃する。顔だけでなく体まで変わっており、ケイトリンの顔になると胸までできており恐怖を感じ始める。

 それだけでなくケイトリンの姿で肩を抱くマットの手は彼自身のままなので「これって私のこと好きなんちゃう!?(゚ω゚)」と複雑な気持ちになっていく。だって婚約者いるの知ってるやん!

 夜が明け、飛行機で見たニュースのことをフランクに確認するため彼のオフィスを訪れる。サボに加担したことを問い詰めるとフランクはなんとか誤魔化そうとするがサボに有利になるように助力していたことを漏らす。それだけでなくコーリーもサボに脅されマットの情報を漏らしていたとも白状する。

 フランクを責めていると彼の秘書が戻ってきたためバレないように口を塞ぐが、裏切られてことで感情が不安定になりフランクの口を塞いでいた手が膨らみ始め彼を殺害してしまう。慌てたマットはフランクの顔に化けその場をなんとか切り抜けるが翌日に遺体が発見され、ケイトリンの婚約者であるジョンが捜査を担当することになる。

 親友に裏切ったことを信じられないマットはコーリーに直接確認するため彼がいる撮影現場を訪れる。コーリーが撮影のために待機しているトレーラーへ足を運び「こんな噂を聞いたんだけどそんなことないよな!」と聞くと「俺が裏切るわけないだろ!落ち着くために1杯だけ飲むか!」と否定。

 マットはキッチン棚からグラスと酒を取ろうとするとテーブルに共演者名簿がありサボの彼女であるミアの名前を見つける。「あんなことがあったのに共演するのか!」と問いただすとサボに脅されて断れなかったと白状。マットは涙を流しながら許しをこうコーリーにハグをし許す…と思いきやナノセルで泥のように変異した腹部に顔を沈め殺害してしまう。裏切り者は親友でも許さんぜ!o(`ω´ )oプンプン

 そのタイミングで迎えにきたためコーリーに変身して撮影へ潜入。ミアとのキスシーンでふざけサボの手下を挑発しトレーラーまでおびきよせる。挑発に切れた手下はトレーラーの扉をぶち破り椅子に座るコーリーを見つけるが彼はすでに亡くなっていた。。。

 担当捜査官のジョンはサボが殺人に加担しているのではないか?と思い直接聞き込みをするとサボは「俺を疑ってるのか!?(俺を誰だと思ってるんだ!)夜道には気をつけろ」と残しケイトリンにも魔の手が忍び寄り始める。

 ナノセルを注入してから感情の起伏が激しくなりフランクの殺害から人を殺すことの躊躇がなくなり始めるマット。内に抑圧していた怒りが漏れ出し加速し始めるマットはこの後どうなってしまうのか…。

 といった感じのストーリーになっていました。

 アメコミというジャンルの印象としてはマーベルの「The ヒーロー」みたいなところが強く、今作のようなボディホラーはどこまでいけるのか不安がありましたが、その不安を飛ばしてくれるくらい振り切っていたので個人的にはかなり満足のできる作品となってました。

 今回はDolbyシネマで鑑賞したのですが皮膚を切る細かい音やマットの顔がフランクに変わる時の怖さがすごくちゃんとホラー作品として作り込まれているなと感じました。

 それだけでなく俳優として復帰するために自分自身の顔を取り戻そうとするマットとボディホラーというジャンルがちゃんとマッチングしていたのも作品が1つにまとまっている要因かなと。現実でも美容産業の発展は凄まじいですし、男女関係なく化粧をしたり若くいい状態を保とうと金をかける時代なこともあってキャラ設定が身近なのも入りやすいポイントになりそう。

 グロめのシーンだけで言えばDCだけでなくマーベル作品でも登場はしますが、それとは毛色がちょっと違います。DCの中でも『ジョーカー』などは残虐なキャラクターですがアーサーの良心がある程度抑止しているので壊れてしまうまでは控えめになっている印象。

 だけど今回は殺人への葛藤は短めだしフランクをやったあとは躊躇することなくなったのでより残虐性の高いヴィランの姿を描けていたのではないでしょうか。やはりR15+では足りないと思うくらいには過激な内容かと思います。アメコミでR18を出すのもなかなかですがよく15で通したな( ^∀^)ハハッ

 ここまでガッツリなのも珍しいしボディホラー苦手な人には容赦ない内容なので結構覚悟がいるかもしれません。「アメコミだからボディホラーっていうけどそんなでしょ( ^ω^ )余裕♪」とか思ってたら「いやぁーーーー、めっちゃ痛ああぁああぁ…( ゚д゚)」とわからされるかも。。。CGはちょっと荒いとこありますね。

歪みまくって最終的に怪物へ…。

 一夜の出来事で全てを失い、信頼していた友人や仕事仲間にも見放され、どん底に落ちてしまったマット。そんな彼と同じ境遇にいて協力してくれたケイトリンなわけですが、吊橋効果で好きになってしまうのもまぁわかる。現実でも「別れて悲しんでいるところにつけ込んで〜」みたいなことありますしね。

 マットを演じるトム・リス・ハリスが可哀想な主人公の演技が似合いすぎなんですよ。マットの俳優としての顔だけでなく裏切られた顔、恋をする顔、壊れている顔のどれも合ってるので今作の配役はかなり良かったんじゃないかなと。

 フランクやコーリーは静かに暗殺する方向で行動していましたが、サボやミアへの復讐は能力を存分に活かしたアクションへと変わって「あ、これアメコミだったわw」と引き戻されましたww アメコミ要素をちゃんと残さないとそっち側から叩かれそうですからね( ´∀`)

 自分を陥れた奴らへの復讐が完了したまでは良かったですが、マット自身が納得できずケイトリンからの愛を求めようとしたのもかなり怪物チックな変化だと思います。復讐で殺人への躊躇がなくなるだけでなく相手の気持ちは何も考えず自分を見て欲しいという悲しい人間になっちゃうっていう…。

 ナノセルのせいで感情が安定しないのもあるでしょうがこれが本当のマット・ヘーゲンなのかもしれません。数々の役を演じていつしか本当の自分がわからなくなったマットの“本当の自分”がもともと怪物気質とかかも!?

 元の顔はイケメンだし成功してるからその気になれば相手なんていくらでも捕まえられると思うんですが、顔だけじゃないんやでって話ですね。能力で誰にでもなれる男は本当の自分を忘れ愛を求める悲しい怪物になってしまったという背中がゾワっとするロマンティックなホラー作品でした。

 最後怪物に変身しちゃって雄叫び上げる姿は最近どこかで見たな…。アンブレラ社のあれか!?って思っちゃいましたww(・∀・)

最後に

 クレジットでシリーズへの関与が登場しなかったので今作は1作で幕閉じになるかもしれないです。今後公開されていくシリーズ作品の中でヴィランとして登場することはあるでしょうが、クレイフェイス自身の深掘りはもうないでしょうね。

 ただこのタイミングで差し込まれる意図はなんだったんだろ…。制作側が「ここに入れよう。監督は誰に頼もう」って感じで進めたのかな?と思いますが、次回以降の繋がりが見えてこないのでそもそもシリーズに組み込む必要があったのかは不明です。シリーズのスピンオフとして登場させるのはアリかなと。

 個人的にはいいホラー作品に仕上がってましたが、シリーズへの紐付けが緩いので全体を通したら必要性に欠けるのでそこは気になります。アメコミのイメージでこの作品を見にきた人も「想像と違った」ってなるかもしれないです。キャラクターや内容についてある程度知見があればいいんですが、そうではない人からしたら「ここまでしちゃうんですか!?パイ乙出てますやん!」とかってw

 今後シリーズのどこかで登場するのを期待しましょう。あとこれから出てくるDCコミックヴィラン作品もこれくらい振り切ってくれてたら私は嬉しいです( ^ω^ )

 ってなわけでまた次回 ´ω`)ノアリャシタ

評価:4.0

記事を書いた人

普段はITエンジニアとして働きながら気になった新作映画のブログを書いています。

鑑賞した作品を国語成績2/5ながら「なんとか良さをお伝えできれば!」と思いながら書いてます!

 

気になる映画の一参考にしていただけたら幸いです

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