ゴーヤの気ままに映画

見たい作品がある時に書いているので定期更新ではありませんが大体の目安で月に2,3本は新作鑑賞して投稿しています!文章は苦手なので下手なのはご容赦ください。評価は甘口カレーくらいの甘さ( ^ω^ )

映画『ワーキングマン』あらすじ・感想・ちょっとネタバレ 爽快だけど職業関係ねぇw

 

 新年あけましておめでとうございます!今年も良い1年になるよう頑張っていきましょう( ^ω^ )

 さぁ年初め1発目の作品は『ワーキングマン』でございます。去年同様ジェイソン・ステイサムから1年が始まるというねw( ^∀^) 養蜂家の次は現場仕事ですか…。年初めにステイサムが来るように仕向けられてないですよね!?エクスペンダブルズ含めたらもう確定では!?w

 

 設定自体がビーキーパーと変わらないので多分ほぼ一緒なんじゃないかな?

 まぁステイサムの作品にそういう設定はほとんど関係ないですからね。どれだけ派手に暴れてドンぱちやってくれるかが見どころなので(゚∀゚)

 

 今回の敵は誰なのか?新年1作目は豪華にDolbyCinemaで鑑賞しちゃいます!

 

 さっそくいってみよ〜〜〜٩( ᐛ )و

 

作品情報

 『トランスポーター』シリーズ、『エクスペンダブルズ』シリーズ、『ワイルドスピード』シリーズなどの人気作に出演している元飛び込み選手のジェイソン・ステイサム主演最新作!

 去年は“養蜂家”として働いていた元CIA役を演じましたが、今年は“建築業の現場監督”として登場٩( 'ω' )و

 

 元特殊部隊員だったレヴォンは戦闘地域から身を引き、現場監督として一般人の中で生活を送っていた。職場の仲間と共に働きながら自身の娘の良き父親として生活していたが、ある日所属会社の社長娘が失踪してしまう。

 特殊部隊員は引退したが恩人である社長の頼みを聞き入れ彼女の行方を探っていくと、巨大な組織が関わっていることが見えてき始める…。

 

 今作は『ビーキーパー』の監督:デヴィッド・エアーとジェイソン・ステイサムが再タッグを組みます( ^ω^ ) 設定どころか監督も一緒だったw

 そして脚本にあのシルヴェスタ・スタローンを加えるとのことなのでもっとパワーアップしてきそうな予感がします!

 

 ステイサムの他には『アントマン』シリーズのマイケル・ペーニャ、『ブラックフォン2』のアリアンナ・リバス、『サンダーボルツ*』のデヴィッド・ハーバー、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のジェイソン・フレミングなどが出演する。

 

 養蜂家のキレッキレの激しいアクションを今度は工事現場のおっちゃんで見られるのか!?

ビーキーパー

ビーキーパー

  • ジェイソン・ステイサム
Amazon

 

あらすじ

 元特殊部隊員のレヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は、危険な世界から身を引き、現場監督として安全第一をモットーに働いていた。

 

 レヴォンは平穏な生活を送り、娘の良き父親になりたいと願っていたが、恩人である建設会社の上司の娘ジェニーが失踪してしまう。

 レヴォンは行方不明のジェニーを捜索するうちに、人身売買を生業とする巨大な犯罪組織の存在を突き止め、封印していた特殊部隊のスキルを発動し、熾烈な戦いへと身を投じていくー。

 

※引用元:公式HPより


www.youtube.com

 

 

感想

現場監督という設定は最初だけで活用されるところは全然ないけど、そんなの特に気にしない!ステイサムの爽快アクションが見ることができたらなんでもいいのだ!w ただ次同じようなやつを出すならその時の職種を絡めたものにはしてくれ( ^∀^)

 

 

 

 

 

ざっとこんなもん(あらすじ)

 車に寝泊まりしながら現場監督として日々仕事に励むれレヴォン。特殊部隊を辞めた後、家族経営の建築会社に拾ってもらい社長家族にもよくしてもらいながら仕事に励んでいた。

 レヴォンは特殊部隊員時代に妻と娘のメリーと生活していたが、妻は鬱病で自殺をしてしまい、メリーは義父の元で生活を送っている状態。義父はレヴォンが鬱状態の妻より特殊部隊の任務を優先し死に追いやったと思っていた。

 

 そんなある週末、社長の娘であるジェニーが友人と飲み歩いている際に誘拐されてしまう。週明けに建設現場に警察が訪れており、レヴォンが社長に聞くと行方不明で警察に届け出たそう。

 だが、「警察は届けを受理したが実際は動いてくれない」と社長は話し、レヴォンに助けを求めてきた。レヴォンは悩みながらもジェニーとの約束を果たすため彼女の行方を探すことに。

 

 まず最初にジェニーが訪れたバーを調べると誘拐に関与していたバーテンダーの男を発見。彼を尋問し情報を得ようとしたが仲間がやってきたことで銃撃戦に。その撃ち合いで男が亡くなってしまったため情報を得ることができなくなってしまった。

 

 新たな情報源を得るためにバーテンダーの家で張り込みをしていると元締めと思われる男がやってきた。 元締めはバーテンダーの家を離れたためレヴォンは彼の自宅まで尾行することに。

 元締めを捕まえ尋問すると組織はロシアマフィアであること、“ディミ”という男が関与していることが判明する。

 

 次にバーテンダーの男が売り捌いていた薬物の流通経路から紐解いていくことに。麻薬ディーラーに接触し麻薬の取引仲間として加わることに成功する。

 が、裏でコソコソと調査を進めていたのがバレてしまい身元も相手に漏れてしまう。その影響で義父の家にマフィアが襲撃されたのをきっかけにレヴォンも装備を整え相手の懐へ飛び込む準備を整える。 あ、目的はあくまでジェニーの救出ですからねw( ^ω^ )

 

 ロシアマフィアに誘拐されてしまったジェニーを1人で助けることができるのか!?

 

 っといった感じのストーリー展開でございました。

 

「ワーキングマン」である必要がないし、マフィア弱くない!?

 レヴォン自身と同じように娘を育てる建築会社の社長に手を貸すわけです。自分の娘の親権を得るために頑張って貯めた金を弁護士に払ってなんとかしようとしている最中にも関わらずに。

 社長の娘を助けに行く口実というか理由づけがここにあるんですが、弁護士を交えているところは設定としてなくても良かったんじゃないかなと。

 

 最初の方にツルハシを使って戦闘しているシーンはあるんですが、それ以降は全く建築業要素がないんです。誘拐犯の創作も特殊部隊員の時の道具?をそのまま使っているようですし、建築現場のものをそのまま使ったりするかと思ってたら数十秒で終わっちゃってその後はずっと近代兵器ばっかり登場してくるので職業関係ないじゃんってなっちゃいましたww

 

 現場で「怪我しないように!」みたいな注意喚起をしているので危険な作業用の機械を引っ張り出してくるかと思ってたけどバケツの釘を投げたりツルハシで拘束するだけってもったいなくないですか!?

 

 せっかく武器として使えそうな要素があるにも関わらず特殊部隊員の要素ばかり出てくるのでこのタイトルにする必要もないと思うんですよ。

 タイトルに使っているくらいなら活用して欲しかったですね。ステイサムの激しいアクションを全面に出す構成にしているからこうなったのかもしれませんが、まだビーキーパーの時の方が要素を残せていたと感じます。養蜂場の機械を使った戦闘をしていたのでああいったシーンをもっと増やしても良かったですね(´ω`)

 

 あとロシアマフィアの戦力が思ったより低く感じます。ボスの親族がやられているにも関わらず投入される人数はそこまで多くないし、1人1人のスキルも高いわけじゃない。

 身辺警護についてた強そうな見た目の敵も銃を乱射するだけでそこまででしたね。唯一麻薬ディーラーの黒人マッチョがちょっと強かったくらいかな。彼は元空挺所属だったって言ってたので体格さで近接戦闘が少し手こずってましたが、その尺もそんなに長くなかったしボスキャラですらないですからね…。

 

 ステイサム1人んおスキルが高いのはいいんですが、ボスとか幹部にちょっと苦戦する相手がいても良かったんじゃないかな?

 

最後に

 ビーキーパーの監督と再タッグとのことだったので職業要素を盛り込んだアクションが見られるかと思いましたが、そこがなかったのが残念ですね。やはりキャラの設定を組んでいるのなら有効活用して欲しかったかな。 何が原因で偏ったかはわかりませんがバランス調整は可能だったでしょう。

 

 激しいアクションを見るのが好きな人なら見てて楽しいし、新年に爽快なアクションを見ることができるので満足はできると思います。『ビーキーパー』や『ワーキングマン』の名前に期待をしていた人には少し引っ掛かりが残りそうです。

 

 タイトル負けはしてほしくなかったですが、まぁ仕方ないことです。

 

 監督とステイサムの次回作とか出たりするんですかね?もしそうなるんだったら職業に関する道具とか現場でそのまま戦闘を繰り広げるとかやってほしいなぁ。

 年始にこれだけ爽快なアクションを見ることができるのは楽しいですからね。Dolbyの音響で見たので迫力はピカイチでしたからあとは中身かなと。それを加味して真ん中ってところに感じました(´ω`)

 

 ってなわけでまた次回 ´ω`)ノアリャシタ

 評価 ☆☆☆★★3/5