ゴーヤの気ままに映画

見たい作品がある時に書いているので定期更新ではありませんが大体の目安で月に2,3本は新作鑑賞して投稿しています!文章は苦手なので下手なのはご容赦ください。評価は甘口カレーくらいの甘さ( ^ω^ )

2025年公開映画『ゴーヤのベスト10』

 

 この間クリスマスが来たかと思ったらもう年末、そして新年。去年も「1年が終わるのが早い!」とか感じていましたが、今年もめっちゃ早く終わってしまうのを感じていますw

 なんかこういう感覚を「ジャネーの法則」っていうらしいですね。年齢を重ねるごとに人生全体における“1年”という比率が小さくなるから1年の終わるも早く感じてきてしまうのだそうです(´ω`)ヘー

 

 私の今の年齢でこの感じ方だともっと年配になった時にどんなことになってしまうんだろ!?「光陰矢の如し」とはよく言ったものです( ´∀`)

 

 皆さんはどのような1年を過ごすことができましたでしょうか?私は大きな怪我や病気を患うこともなく今年を過ごすことができたかなと思います。健康診断で内臓脂肪がちょっと危うかったので絞らないといけないですがww(゚∀゚)ニクガァ‼︎

 

 今年は去年より少し多くの作品を鑑賞でき、計39作品となりました!あと1作で40だったのに…。 と言っても記事にしていないやつもあるので実は40超えているんですけどねw

 来年は『キングダム』や『スパイダーマン』、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』など現時点で多くの注目作が顔を出し始めているので楽しみです!あと『プラダを着た悪魔 2』が公開されるみたいですね。アン・ハサウェイとメリル・ストリープのコンビがまた見られるのか。いいですねぇ( 'ω' )b

 

 そんな楽しみを前に2025年に公開された作品の私的ベスト10を発表したいと思います! いってみよ〜〜〜٩( ᐛ )و

 

2025年ゴーヤのベスト10

 

1.ミッション・イン・ポッシブル ファイナル・レコニング

2.爆弾

3.サンダーボルツ*

4.アマチュア

5.ANORA アノーラ

6.F1/エフワン

7.フライト・リスク

8.バレリーナ:The World of John Wick

9.ブラックバッグ

10.ワン・バトル・アフター・アナザー

※リンク先は投稿記事

 

1位:ミッション・イン・ポッシブル ファイナル・レコニング

 今年見た中で1番良かったのは『ミッション・イン・ポッシブル』かなと。作品自体の出来もそうですがやっぱこのシリーズの最後に立ち会えたってのは大きかったですね。CGじゃなく生身でやることにこだわって見ているこちらを手汗でビショビショにしてくれるアクションはそうそうないかなと。

 

 アクションにこだわった人気シリーズの最後をトム・クルーズ自身がイーサン・ハントとして完走し切ったのはシンプルにすごい!

 1996年に初作が公開されてから19年もの間スタントをこなしてきたのはアッパレです( ^ω^ ) 日本も好きでいてくれて公開時に来日もしてくれてファンにとっては今年はビッグイベントだったのではないでしょうか?

 

 このシリーズ自体は終わってしまいましたがまだ『トップガン』がありますからね。3作目も製作中とのことなので、またトムの作品が見れることを楽しみにしています!( ^ω^ )

 

2位:爆弾

 今年公開された邦画の中でも群を抜いて良かったと個人的に感じています。洋画にCGで勝つことはできないにしても演技やカメラワークといった“技”でかなりいい作品に仕上がっていたのではないでしょうか?

 

 私は映画にめっちゃ詳しいわけでもないですし、「娯楽」として鑑賞する側なので「構成が〜」みたいなめっちゃ細かい部分を掘り下げない分シンプルに「面白い!」と感じられる一作だったのではないかと。

 

 あと佐藤二朗の演技が良かったですねw あんなのキャラ的にも主演でいいでしょ!公式HPのキャラ一覧にも最後の方に書かれていましたが、佐藤さん主演おめでとうございます!ww あなたのキャラが好きな私にとってはめっちゃ良かったです。

 たごちゃんのイメージとマッチしていたのも良かったし、相手を惑わせる話術や挑発する姿はグッドでございました!

 

3位:サンダーボルツ*

 『マーベル』シリーズに登場したヴィラン(悪役)をギュッと集めたこの作品は、いつも見ているスーパーヒーローとは違って特別な力を持っていない彼らが頑張っている姿を応援したくなる作品でした。

 

 来年公開される『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にもつながるキャラクターたちですし、今作で登場したセントリーもいい演技をしていました。力を覚醒させたセントリーはめっちゃ強い存在でしたが、ニューアベンジャーズとして落ち着いています。

 そんな彼らが今後どのように関わってくるのかみいものですね。ドゥームズデイでキャップが登場することも予告で流れていたのでマジでどうなるのか見当もつかない!

 

4位:アマチュア

 戦闘能力はめっぽうダメな諜報員が復讐を果たすリベンジアクションでしたが、頭を使った戦術をうまく使って肉弾戦がないことをカバーしてたのがかなり良かったです!( ^ω^ )

 主人公を演じたラミ・マレックの演技もハマっていました。ジョン・ウィックのような派手なリベンジアクションではないので地味な感じはあるものの内容がしっかりしているので気にはなりません。

 

 登場する人物構図もシンプルですし後半になるにつれ派手さが増していくのでそれもかなり良かったです。最初の方は地味かなとか思ってたらどんどんストッパーがなくなっていくのでそれも結構痛快なんですよね。

 

5位:ANORA アノーラ

 金の力で描かれたシンデレラストーリーを現実に引き摺り下ろす内容でだいぶ濃い一作になっていました。夢の時間から落ちるのは割とある話ですが、その落差がかなりのものなので見てて面白かったです。

 

 年齢制限を設けていることもありかなりセクシーなシーンや「うわぁ(゚ω゚)」となるようなシーンもあったりしましたが飽きはありませんでしたね。あと曲もテンション上がっていい感じでした。

 

 大人向けではあるものの全体のバランスもよく評価されているのがわかる一作でした。

 

6位:F1/エフワン

 『トップガン マーヴェリック』の監督があの戦闘機内の撮影と同じようにF1カーを撮ったのが印象的な作品でした。

 あれだけ臨場感が伝わってくる映像と緊迫感のあるレース内容はスクリーン越しにスピード感を肌で感じることができる一作になってます。

 

 ブラット・ピットも相変わらずかっこよかったですね。若きルーキーを導くために自身を盾にするおっちゃんはカッコいい! F1が監修してくれたのもあってリアリティを追求しレースが好きな方にはかなりハマる作品に仕上がっていました。

 

 ただF1のルールを細かく説明してくれているシーンがそこまでないので、あまり知らない人からしたら「?」っとなるところがあると感じたため少し下げましたがそれでもいいスポーツ映画になっていました。

 

7位:フライト・リスク

 最近あまり見ていなかったマーク・ウォルバーグ見たさに劇場へ足を運んだ作品でしたが、めっちゃ禿げててびっくりしましたw( ^∀^)

 セスナ機の中という狭く限られた環境でうまくまとめられており「ちょうどよく」鑑賞することができ満足度もあり良かったです。

 

 機内での緊張感もありますし、いろいろと誓約がある中でうまくストーリー展開しているのでかなり楽しく鑑賞することができました。

 2時間近くの上映時間が主流となってきている映画界で少し短い90分くらいの尺で飽きも来ず良かったですね。

 

 ただ上映されていた劇場が少なくて「もっと上映箇所が多くてもおかしくなかったんじゃないかな?」とか思うくらい。なんで少なかったんですかね?

 

8位:バレリーナ:The World of John Wick

 リベンジアクションの中でも大好きなジョン・ウィックシリーズのスピンオフとのことで多くのファンが期待をしていたことでしょう。

 主人公が女性ということもありジョンとは違ったアクションが追加されていたりして、そこも見応えがあり楽しかったですね。

 

 ガッツリ殴り合うような戦闘はそこまでないけど火炎放射器で燃やしたりするのはなかなか新鮮でした(゚∀゚) 皿でわちゃわちゃするのも男同士の勝負にはないところでしたw

 

 スピンオフなのでこの続編があるとはなかなか考えにくいですが、新作があったら嬉しいですね。シリーズ完結の時は「あぁ、終わったなぁ( ;∀;)」とか思ってましたがこういうスピンオフが出ると次が欲しくなるもんなのでw

 

9位:ブラックバッグ

 諜報員たちによる頭脳戦が繰り広げられる今作は見ているこっち側もかなり頭を使う作品となっていました。時系列がストレートなので過去の精査なんかは苦労しないのですが、諜報員の頭脳戦が難し目なのでそこがちょっと苦戦しちゃいます…。

 

 ただその苦戦の先にスッキリできるゴールがあるので、その点はかなり評価される内容かなと。

 ジャンルとしてはスパイ映画ですがどこかに潜入したり銃撃戦を繰り広げたりなんてのはないので、そういう内容を期待している人には想像と違ったとなってしまいますが終わり方も「やってやったぜ!」といった感じなのでより面白かったです!( ^∀^)

 

10位:ワン・バトル・アフター・アナザー

 タイタニックで一世を風靡したレオ様の最新作。時代背景やキャラの設定が面白くて見てて笑えるシーンも多々ありシリアスの中にクスッと笑える内容がありました。

 人物の価値観というか感覚が日本人にはない部分があるので「なんでそんなことを!?」みたいなところであまり理解ができなかったりしましたが、ストーリー全体は面白かったです。

 

 あんなおじさんのレオ様を見られることもなかなかないですからね。最初は革命家だった過去を隠していたのが徐々に解放されていってカッコよくなっていくのも良かったです!

 合言葉を忘れちゃって昔の仲間になかなか連絡できなかったのは可愛かったですけどww( ^∀^) かなり時代を感じられる内容になっていました。

 

最後に

 去年は年末近くに体調を崩してしまったりして早めの映画終いとなってしまいましたが、今年は見たいものを割と鑑賞することができたかなと思います。悪い年にはならなかったので来年も良い年にしたいですね。

 今年は年明けからの休みが少ない年なので「もう休みが終わっちゃったよ!」ってなりそうですが、なんとか頑張ります٩( 'ω' )و

 

 新年は2日に『ワーキングマン』が上映されるので足を運ぼうと思っていたんですが、2025年に『ビーキーパー』を見ていたので「2026年もステイサムからはじまるのか!?」っとなっちゃいましたねww

 

 寒い時期は体調管理が大変なので私も気をつけないと!皆さんも体調に気をつけてお過ごしください。良いお年を!´ω`)ノアリャシタ