
誰もが憧れる正義のヒーロー。皆さんも小さい時は何かしらのキャラクターに憧れを持ち真似をしたりして遊んだのではないでしょうか?
そういう私もアンパンマンや仮面ライダーなんかは見ていましたし、あのキャラと冒険に出かけてみたい!なんて夢を抱いてたり( ^ω^ )
ただ厳しい現実ですがなかなかヒーローになることって難しいんですよね…。
ヒーロー作品で登場するキャラクターでも全員がヒーローになれるわけじゃないし、キャラによっては憧れていたのを拗らして敵キャラになったりすることもあったりするくらい。
世界を滅茶苦茶にしてきたヴィランたちも世界を救うヒーローになれるんです!やり方はスマートじゃないでしょうけどねww
『スーサイド・スクワッド』シリーズなんかもめちゃくちゃしながらミッションをやり遂げたりしていました。今作はそういうキャラクターが集まってヒーローの代役をするイメージ。
ヴィランキャラがヒーローになるってのはわかるんですがキャラクター個々を追いかけるのはなかなか難しいんですよね∑(゚Д゚)
私もそこまで詳しいわけじゃないのでどこまで理解しながら鑑賞できすかは不安ようそではあるかなと…。そこを考えなくても楽しめる作品だと嬉しいですね!
さっそくいってみよ〜〜〜٩( ᐛ )و
作品情報
1997年1月に刊行された『インクレディブル・ハルク』で初登場したスーパーヴィランチームで、アベンジャーズがいなくなった穴を埋めるためとして紹介されました。 いくつかのシリーズが展開されてきたが直近では2023年にスパイ活動をテーマにしたシリーズが発表されています。
DCではヴィランを主役に物語が進んでいく作品がありますが、MARVEL映画シリーズとしては初めてとのこと。
ニューヨークに突如現れた敵が市民を次々に消し去っていく。世界が再び脅威に直面している状況だがアベンジャーズは姿を現さない。
絶望的な状況の中で立ち上がったのはかつてヒーローたちと対立していたウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズ。そして彼が仲間に誘ったのは過去に悪事を働いていたヴィランたち!
何をしでかすかわからない、ヒーローじゃないならずものたち。空を飛べるようなスーパーパワーも持っていないから戦うのは己の肉体を使った肉弾戦のみ。 そんな彼らが一致団結して世界の危機を救うことができるのか!?
世界の危機を救うのはならず者たちを招集したウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)、ブラック・ウィドウと家族生活を送っていたエレーナ・ベロワ(フローレンス・ピュー)、レッド・ガーディアン(デヴィッド・ハーバー)、2代目キャプテン・アメリカに任命されるも任務の失敗で剥奪されたジョン・ウォーカー(ワイアット・ラッセル)、あらゆる物体をすり抜ける特殊能力を持つゴースト(ハナ・ジョン=カーメン)、さまざまな能力をコピーするタスクマスター(オルガ・キュリレンコ)が集う。
ロバート・ダウニーJr.が演じる予定のドゥーム作品にも出演することが登場しますから、そっちに繋がる何かも用意されていることでしょう!クセありなヴィランたちに世界の危機を救うことはできるのか!?
あらすじ
NYの街に突如として現れた大きな黒い影。瞬く間に市民を消し去っていく謎の敵により、世界は再び大きな脅威と直面する。
しかし、数々の敵から世界を救ってきたアベンジャーズは、そのピンチに姿を現さない。絶望のなか立ち上がったのは、かつてヒーローと対立したバッキー・バーンズ。
そして彼が仲間に誘ったのは、エレーナ、ジョン・ウォーカー、レッド・ガーディアン、ゴースト、タスクマスターと、全員が過去に悪事を犯したことのある“ならず者”たちだった……。
※引用元:FashionPressより
キャラクター<俳優名>
ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ<セバスチャン・スタン>
かつて悪の組織による洗脳・肉体改造が施され、暗殺者として幼なじみのキャプテン・アメリカの前に立ちはだかったヴィラン。謎の敵に追われているエレーナたちの救世主として現れるが、突如エレーナらに銃口を向けるなど早くも抗争の予感…?!
過去登場作品:「キャプテン・アメリカ」シリーズ、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」など
エレーナ・ベロワ<フローレンス・ピュー>
ブラック・ウィドウの妹。かつてロシアのスパイ組織で洗脳を受け、高い戦闘能力を誇る暗殺者だった。ジョン・ウォーカー、レッド・ガーディアン、ゴーストとともに、謎の敵に追われている。
過去登場作品:『ブラック・ウィドウ』、「ホークアイ」
レッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ<デヴィッド・ハーバー>
ブラック・ウィドウとエレーナの父であり、ロシアが生んだスーパーソルジャー。キャプテン・アメリカを宿敵としてライバル視していた。
過去登場作品:『ブラック・ウィドウ』
USエージェント/ジョン・ウォーカー<ワイアット・ラッセル>
陸軍での活躍を買われ2代目キャプテン・アメリカに任命されるも、世間からのプレッシャーに追い詰められたことから任務中に失態をおかし、その肩書と権限をはく奪された。
過去登場作品:「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」
ゴースト/エイヴァ・スター<ハナ・ジョン=カーメン>
幼いころ不慮の事故に見舞われたことで、あらゆる物体をすり抜ける“幽霊”のような特殊な身体となってしまったヴィラン。
過去登場作品:『アントマン&ワスプ』
タスクマスター/アントニア・ドレイコフ<オルガ・キュリレンコ>
ロシアのスパイ機関で洗脳と身体改造を施されたことで、驚異の身体能力とコピー能力を持つ“人間兵器”。キャプテン・アメリカなどアベンジャーズ達の技も使いこなす暗殺者で、ナターシャやアレクセイらとも対峙したことがある。
過去登場作品:『ブラック・ウィドウ』
ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ<ジュリア・ルイス=ドレイファス>
謎多きCIA長官。ある目的のためヴィラン達を招集する。
ボブ・レイノルズ<ルイス・プルマン>
エレーナたちの前に突如現れた謎の人物。
メル<ジェラルディン・ヴィスワナサン>
CIA長官ヴァレンティーナの側近。
セントリー
神を自称する史上最強のヴィラン。アベンジャーズ全員を合わせた以上のパワーを持つ驚異的な存在で、漆黒の闇を生み出しては、その闇で人々を瞬く間に消し去ってゆく。
※引用元:FashionPressより
感想
MARVEL映画初のヴィランメイン作品はそっち系か…。今までのヒーロー作品の戦闘を期待していたから「こういう感じなのか(゚ω゚)」と。元悪役たちの新しい居場所を作る作品としてはいいんですけどね(´ω`)
ざっとこんなもん(あらすじ)
高層ビルの屋上で1人で考え事をしているエレーナ。
ナターシャが亡くなってからというものいろんな任務を担当してもどこか満たされない感覚が無くならない…。そんな状態でもヴァレンティーナから与えられた仕事をこなし、OXE社を襲撃する。
その場にいた研究員は「ヴァレンティーナは間違っている!」とエレーナに銃を向けるが聞く耳を持たず研究所を爆破しその場を去る。
エレーナが任務を遂行している中、雇い主のヴァレンティーナはOXE社で被人道的な実験をしていたのではないか?と疑いをかけられており調査の手が入ろうとしていたのだ!
下院議員になったバッキーはヴァレンティーナが素直に認めるわけがないし、何かを絶対に隠していると思い彼女の秘書であるメルに名刺を渡し証拠の緒を掴もうとしていた。
ヴァレンティーナ自身はOXE社との関与は否定したが、調査が開始されるのも時間の問題なので一刻も早く証拠となるものは排除しないと!と指示を出す。そう、エレーナはヴァレンティーナの証拠消しの仕事をしていたのです。
様々な証拠がある中でも重要なものを保管している基地があるためエレーナに監視をするように指示を出す。エレーナは指定された基地で待ち伏せをして誰か来ないかを見張っていると誰かが入っていくのを確認したため基地に潜入することに。
基地に入るとたくさんのボックスが保管されておりその中から資料を見ると『セントリー計画』についての記載がされている。「これは一体なんだ!?」と思っていると突然襲撃を受ける。
目の前にはジョン・ウォーカーがおり、彼だけでなくゴーストとタスクマスターも鉢合わせて乱戦状態に!お互いの事情を説明する暇もなく激しい戦闘が繰り広げられタスクマスターがゴーストに狙撃されてしまう。
さらに先頭の最中に押したボタンで箱が開き1人の男が参戦w 彼の名前はボブ。何かしらの実験で薬を投与されてから気付いたら今に至るという。
自体がわけわからなくなったため色々と整理していくとエレーナたちはヴァレンティーナの指示で基地に向かいお互いを潰し合うように仕向けられていたことが判明。ボブのことはわからん!
ヴァレンティーナの計画を理解した一行は基地から脱出しようとしたけど、遠隔で証拠の焼却システムが起動して2分後に消し炭になってしまう!ゴーストが壁をすり抜けようとするが高周波の超音波で阻害されてしまい出られない。
超音波をがしている機器の電源を破壊してゴーストに扉を開けるよう頼んだがなかなか扉が開かない…。あれっ、あいつ1人で逃げたんじゃね!?と疑心暗鬼になっていると残り時間ギリギリで扉が開きなんとか部屋を出ることに成功。上に上がるエレベーターが止まってて引き返してきたらしい(゚ω゚)ヤッパニゲヨウト…
焼却システムの衝撃で少し気を失っていたエレーナは自身がレッドルームにいた際の記憶を見ていた。彼女が初めて任務として人を殺めた過去で思い出したくない過去。そんな記憶を今になってみたのはボブの手がエレーナの手に触れていたから。
その後、動かなくなってしまったエレベーターを上った際にもボブを引き上げるために手を取ったジョン・ウォーカーが苦い過去を思い出してしまう。彼はキャプテン・アメリカを下されたことを気にしすぎて家族との関係がうまくいかなかったことを思い出してしまう。
このような力を手にした意識はなかったボブだったが、この基地で行われていた臨床実験に参加したのは強くなりたかったからだそう。もともと精神的に不安定なこともあり志願したそう。
性格的に相性があまり合わないジョンはボブに少し苛立ちを見せるがエレーナはボブに寄り添い話を聞こうとしてくれる。
入り口まで戻ってくることができたが、そこにはヴァレンティーナが軍を配備して待ち伏せしており生け取にする気のようす。それぞれが手分けして脱出する作戦を実行し、逃げる直前まで行けたが軍の見張りに所属と名前を聞かれて大ピンチ!
その局面を乗り越えるべくボブは銃を空に撃ち軍の人たちをおびき寄せ囮になってくれたのです(´ω`)イイヤツヤ しかもエレーナたちの目の前で狙撃されてしまう!
ボブが囮になってくれた隙にその場を立ち去ることに成功したエレーナたち。その場をさろうと車を走らせていると銃に打たれたボブの能力が覚醒して空高くに飛んでいってしまった。かと思ったら力が切れてしまい地上に落下。
助けに行こうにも人数で勝てないしボブが地上に降ってきた衝撃で車もおしゃかになってしまったのでいったん逃げることに。
しばらく広い荒野を歩いていると1台の車が近づいてくる。しかもただの車ではなくリムジン車だ(゚ω゚)ナゼココニ⁉︎ なんとヴァレンティーナがエレーナたちを相打ちにする計画を知ったアレクセイが迎えにきてくれたのだ。
アレクセイのリムジンに乗って走っていると後ろから軍の追っ手が!速度を上げようとしてもボロいリムジンじゃ限界があり後ろから銃を連射され守ることしかできなかったが、バッキーが駆けつけて軍の追手を一網打尽。
このタイミングで助けに来てくれたバッキーのかっこよさに大盛り上がりだったがまさかの助けに来たのではなく捕まえに来ただけだったw
バッキーに拘束されてしまったエレーナたちはヴァレンティーナの指示で訪れた基地での出来事を話すが彼は信じてくれない。
するとそこに一本の電話が。
その電話はヴァレンティーナの秘書であるメルからだった。ボブを保護したヴァレンティーナは言葉巧みに彼を洗脳して力を操ろうとしているが、ボブ自身の指針状態が不安定のため何かが起こる可能性を危惧したためバッキーに電話したのだそう。
エレーナたちが話した内容が事実だと証明されたため拘束を解かれ、さぁボブを救出しに向かうことぞ!レッツゴー、サンダーボルツ!(エレーナが子供の時にいた作家クラブのチーム名( ´∀`))
ヴァレンティーナはトニー・スタークが所有していたスターク・タワーを買い上げ新しい拠点として改造している真っ最中。メルがバッキーと繋がっていることも予想しており、ボブが新ヒーロー:セントリーとして世にデビューするための悪役に利用する算段も立てていた。
バッキーたちはスターク・タワーに到着し作戦を開始!どんな作戦かって?とラッキうごと正面から突っ込んで後は野となれ山となれ作戦だ!!(゚∀゚)
来ることを予想していたヴァレンティーナは上に上ってくるようにアナウンスを流す。上階のバーに招待されたバッキーたちは髪を染めてスーパースーツに身を包んだ新生ボブことセントリーとご対面。
力が覚醒した後のボブは自身の生い立ちなどを理解してくれるヴァレンティーナを信じ計画に賛同していたが、エレーナたちと戦うことには躊躇している。
バッキーたちとヴァレンティーナたちは話し合いをしたが意見が合わず、しびれを切らしたアレクセイの突撃を機に戦闘が始まってしまう!
バッキーたちは5人でセントリーに立ち向かうが想像以上の力で圧倒され歯がたたない…。セントリーはトラウマの能力だけでなく念力のような反発や刃が通らない屈強な体も兼ね備えている。
手も足も出なかったバッキーたちは一度体制を組み直すためにタワーを脱出。逃げようとする彼らを殺すようにヴァレンティーナはセントリーに指示するが殺すこと自体は望んでいないボブはそれを拒否する。
ボブはさっきからあれこれ指示を出されていることにストレスを感じており、「力を持っている自分がなぜ従わないといけないんだ!?」とヴァレンティーナに手をかけようとした。
ヴァレンティーナは万が一のためにボブに“キルスイッチ”を仕込んでおりボタンを押そうとしたが誤って落としてしまう。どんどん首が締まっていきもうダメだ!と思ったらメルがスイッチを起動して難を逃れることに成功する。
スイッチのせいで死んでしまったボブは全身が真っ黒に染まり、彼の内面に潜んでいる悪の人格「ヴォイド」が表に出てきてニューヨーク全体を“影”で包んでいく。影に触れてしまった市民はどこかへ消えてしまい皆大混乱。
圧倒的な力と触れたものを消してしまう影を操るヴォイドに、空も飛べないヒーローでもない元ヴィランたちはどうやって立ち向かうのか!?アベンジャーズはいなくなってしまったから彼らがやるしかないけど勝つことができるの!?
ってな感じの内容でした。
やっぱりヴァレンティーナが発端でしたねw 彼女のハングリー精神はいいところではあるんですが、まぁめちゃくちゃやってくれますわ( ´∀`)
コミック版に登場する彼女のキャラクター像もクセあり裏ありでしたからそっち側ではあるだろうと思っていました。『ブラック・パンサー』に出たロスとの関係もあり善人の印象は薄いですからね…。
あと個人的にバッキーがそんなに動けるのか!?と思っていましたが、結局ヒーロー側で行動するしかないんですね。ヒーローとして活動してきた人間が急に議員をやっていけるかって言われたら難しいですよね。
最初に議員としてスーツを着てヴァレンティーナの傍聴に来ていましたがやっぱああいうのはやりたくないんだろうな。取材陣にコメントを求められている中、頑張って話してはいるけどコレジャナイ感がすごいし彼自身も暗いんですよ。
キャプテンたちがいなくなってからは悪からみんなを守れる人も限られているし本当は自身の力を活用して救いたいんでしょ!?そういう前置きがあるからこそエレーナたちがリムジンで襲われていた時の姿がめっちゃカッコいい!
こっちとしてもああやってロープを手繰って地面にバァーーーンってやる姿が見たいんですよ(゚∀゚)カッチョイイ 議員なんてやらんでいいのよw
サンダーボルツの立場だからこそボブを救うことができた
今作は戦闘シーンがエレーナたちの性質上近接戦闘が多く、アベンジャーズでバンバン出ていたビームや空をビューーンって飛ぶような姿も少ないのでどうやって戦うのかがずっと気になっていました。
ボブの精神状態やヴォイドの性質とエレーナたちの心情を考えたらあの解決方法が落とし込みとしては良かったかもしれないですね。
マーベル作品のはげっし戦闘シーンが好きな方は肩透かしくらったかもしれないですが、私個人としてはアレで良かったのかなと。
今回のメインキャラクターたちはそれぞれが孤独感を持って生活しているんですよね。
エレーナはブラック・ウィドウを失って心身が落ちているし、家族として生活を共にしたアレクセイは全然連絡してこない。アレクセイはエレーナのことを大事に思ってはいるものの元々は任務のための偽装家族だし本当の親子じゃないから彼女とどう接していいかわからないと吐露していました。
エレーナは子供の時から偽装家族に入っていましたから、彼女にとっては本当の家族って意識の方が強いんですよね。そこがアレクセイとのギャップとなってしまったため喪失感がより濃くなってしまったのかなと。
ジョン・ウォーカーも自身の行動のせいでキャプテン・アメリカの称号を失い、それだけでなく家族も離れていってしまう事態となってしまいました。アレクセイも言っていましたが1度ヒーローになって受けた声援がずっと離れないんですよ。
多くの人々を救い神のように崇められたことでよりその時に固執してしまうっていうね。アレクセイも家で昔の映像を流しているくらいだし、彼自身が「あの時に受けた声援が〜」って自覚もしていますから。この2人はかなり近い境遇なので分かり合えやすいのかもしれないですね。
ゴーストも1人でずっと苦しんでヴィランになってしまった過去がありましたね。量子トンネルの事故が影響して物体をすり抜けることができるようになりました。彼女自身はこの能力を治したかったため手を考えていたところS.H.I.E.L.D.にスカウトされて工作員として仕事をします。
元は「その能力を治してあげるよ」と丸め込まれて量子トンネルの技術を巡ってアントマンとワスプと対立しちゃいます。一時的に症状を抑えれるようになりましたが彼女も利用されて悪者になったわけなので組織も味方じゃなかったわけですね。
バッキーの過去についてはMCU作品を見ている方ならご存知でしょう(´ω`)
そんな彼らが集結したからこそ今回的となってしまったボブを救えたんでしょうね。彼を救うと同時にエレーナたちも救われる物語に描かれていたわけです。居場所がないから悪者側につくことしか道はなかったし抜けたところで逃げる側になるだけです。頼れる相手もいないからヴァレンティーナの側を離れられないですよ。
闇の部分を持ったメンバーだからヴォイドを殴って苦しんでいるボブを止めるために彼に向かって走り出すわけです。彼の気持ちをわかってあげられるし、エレーナは最初に出会った頃からボブに寄り添う体制だったのも冒頭で彼女自身がずっと虚無感を感じていたのもあったから。
飛べないし、ビームも出ないし、めちゃくちゃすごいパワーも持ってはいないけどやれることはある。ニューヨーク市民を救った時点で彼らはヴィランの皮を取っ払ってヒーローに、表舞台に立つことができたんでしょう!
最後に
今回のクレジットは何が出るかな!?と楽しみにしていました( ^ω^ )
エレーナたちが新アベンジャーズと認められ1年ちょっとが経過したところからスタート。新世代として公表はされたけど国民がそうすんなりと飲み込むわけないですよね。
チームが記者会見で公開されてから最初はいじられまくっている紙面がめっちゃ出てきましたね。アベンジャーズ(Avengers)を文字って「B-vengers」(B級)って書かれているものもw
そりゃぁそうもなりますよ。もともとヴィランだったのもあるしキャップの盾はサムの手にあるわけだから来て欲しいけど断られちゃうし(´・ω・`)シュン
そんな会話をしていると宇宙から未確認飛行物体がやってきた連絡が入り衛生映像で正体を確認すると宇宙船に「4」の文字が書かれている…
私「うぉおおぉおお(゚∀゚) ファンタスティック・フォーやああぁあぁぁ!アース616に!?」と心の中で興奮。いよいよ来たか!そしてボブがセントシーの力を出せなくなったみたいですがファンタスティック4との関係が描かれるのか!?ってのも気になる。
コミックではセントリーとプロフェッサーXと関わりがありますから力を取り戻すきっかけなんかも今後出てくるとかあるのか!
次のファンタスティック・フォーでドゥームの何かしらも出てくるでしょう。多分w MCU版のシルバーサーファーは女性の姿なんですね。今までのファンタスティック・フォーとの違いも気になる(゚∀゚)
それとドゥームより先にスーパーマンが来ますね。あれはDCですがセントリーのデザインとか能力とか被りもあるし、ジェームズ・ガンがどんなスーパーマンを作ってきたのか!?
あとジョンのタコスは直してくれたのかな? タコスじゃなくてもうちょっと丈夫なのをあげてくれ(^人^)ww
タスクマスターは死ぬの早すぎて笑いました。ウワサはあったけどもうちょいいるやろって思ってましたもん。ポスターにもいるしw
ってなわけでまた次回 ´ω`)ノアリャシタ
評価 ☆☆☆☆☆5/5


