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映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』(2020/1/31公開)あらすじ・感想・ちょっとネタバレ「最後の任務 最後は戦争」

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 日本でも海外でも刑事モノの作品はありますが、多くの作品に共通しているのが2人1組みで捜査していること。性格が全く違くてぶつかったり、息ぴったりで事件解決できたり。お互いにどこか尊敬し合える部分があったりします。

 私の中で刑事モノで浮かび上がるのは「相棒」なんですが今まで「バッドボーイズ」は題名だけ知っていました。今回で3作目になるみたいですけど約17年の月日が経って続編って最近の作品で多いですよねww

 

 正直1、2作目を見てないんで前置きとかないとわかんなくなるかもしれないですが大丈夫かな…。どんな作品かはもともと気になってたんで楽しみではあります!さっそくいってみよ〜〜〜〜〜(°▽°)

 

 

作品情報

 1995年にマイケル・ベイ監督の監督デビュー作として公開されたのが『バッドボーイズ』。ウィル・スミスとマーティン・ローレンスのダブル主演で大ヒットを記録し、ウィル・スミスの出世作としても知られている。

 『バッドボーイズ フォー・ライフ』は前作『バッドボーイズ2バッド』の公開から約17年が経ち、『アルマゲドン』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジェリー・ブラッカイマー製作総指揮のもと帰ってきた!!今回の事件を無事に解決することができるのか…⁈

バッドボーイズ オリジナル・サウンドトラック(期間生産限定盤)

バッドボーイズ オリジナル・サウンドトラック(期間生産限定盤)

 

 

キャスト<役名> 

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ウィル・スミス<マイク・ラーリー

マーカスを相棒としているマイアミ市警察官で戦術麻薬捜査部隊「TNT」の隊員役を演じる。第1作目が出世作となり、数々の作品に出演している。最近だとジェミニマンですかね。

go-ya.hatenablog.com

 

マーテォン・ローレンス<マーカス・バーネット

マイクを相棒としているマイアミ市警察官で戦術麻薬捜査部隊「TNT」の隊員で引退を考えていて危険な職務には小教区的な性格となった役を演じる。第1作目の時の写真見たんですけどだいぶ大きくなってますね。動きが鈍くなったりしないんでしょうか…。

 

その他にもハイテク捜査班のメンバー役にヴァネッサ・ハジェンズアレクサンダー・ルドウィグチャールズ・メルトンパオラ・ヌニェスなどが出演している。

 

あらすじ

 リッチでイケメン、独身生活を謳歌する敏腕ベテラン刑事のマイク(ウィル・スミス)。妻に頭が上がらず家庭優先、仕事はイマイチだが、最高の相棒マーカス(マーティン・ローレンス)。マイアミ市警の名物コンビ《バッドボーイズ》の2人だったが、マーカスは家族のことを思い危険と隣り合わせの仕事から引退を決意する。

 そんな中、マイクは新チームへの配属を命じられ、若手エリート捜査官で結成されたAMMO〈マイアミ市警特殊エリート部隊〉のメンバーたちと新たにチームを結成することに。

 

 生意気な若手と衝突を繰り返すマイクだが、新しい事件の捜査を進めるうちに何者かに命を狙われてしまう。さらには容赦無くマイクの周囲にまで凶弾がーー。

 標的はマイクの命。

 追い詰められたマイクは、マーカスのもとを訪れ再び《バッドボーイズ》を結成し、本格的に捜査を進める。その過程で政府要人が次々と殺害されていく。一見無関係に見えた政府要人達の殺害と自分への脅威。

 

 しかし全てはマイクが過去に関わった事件と深い因果関係があった。「犯人はーー」自らの過去と対峙する為、マイクはメキシコに渡るがーー (引用元:公式HPより) 

 

感想

 こんな面白いコンビが破壊力抜群のアクションで犯人に迫る!面白いだけじゃない二人は二つと無い最高の相棒だ!!

 

 シリーズをずっと見てくれば良かったと後悔しましたね。面白いなバッドボーイズ!笑いがあってアクションがあってわかりやすい構成で非常に見てて楽しかったです。時間を長く感じることもなく帰れたので文句はないかな。

 

 長いことバッドボーイズとしてやってきたからそりゃ太ったりもしますよね。父親からおじいちゃんに役が変わったりもするし。守るものが増えれば自ずと安全な道にも進むでしょう。でも向こうから狙ってくるならただでやられるわけにはいかないですよね。

 前作から17年も経ってますから前2作を見てきた方は期待大で劇場に足を運んだ方も多いんじゃないでしょうか?17年前の作品が今復活するのも結構思い切りましたよね。ファンはたくさんいるでしょうし話題性は大きいので初めての方が見ても楽しめると思います!

 

最後に

 前作と関連のあるシーンがあるようなので探してみるのも面白いですよね。そうやって思い出を振り返れるのも映画の素敵なところです。やっぱり前作見てより笑っていただきたいなぁ…。

 仲間も個性があるしシリアスとゆるさの緩急がはっきりしているので見応えがあって歴史がある分力強さがあっていいのですが、ところどころ詰めが甘い部分が感じ取られてしまうので気になる方が出てくるかもしれないですね。でもそこまで気にはならないのでよっぽど映画通の人とか辛口じゃない限りは気になりません。大丈夫です!

 

 というわけでまた次回で ´ω`)ノ