映画『ザ・ロストシティ』あらすじ・感想・ちょっとネタバレ フィクションとして書いたはずなのに?!( ゚д゚)

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 アドベンチャー小説。それは読む人たちに冒険のワクワクや宝を見つけるドキドキの課程を想像させてくれるロマンティックなもの。 アドベンチャーといえば『インディー・ジョーンズ』や『アンチャーテッド』なんかは有名な作品の一つではないでしょうか( ^ω^ )

 今回はそんなアドベンチャー小説を書いた小説家が主人公。 こういう時って小説のネタがなくてネタ探しのために冒険にみたいな流れの印象が私の中で強いんですよね。 「いや、めっちゃハムナプトラやないかい!(゚∀゚)」って思われるかもしれないですが年代的にアドベンチャー映画の中心作品なんですww

 でそんな流れかと思ったら書いた小説の内容が伝説の古代都市と結びつく部分があって誤解されちゃうってお話。

 入りとしてはかなり特殊なもので結構わくわくしています!o(`ω´ )o だいたい攫われるのって本当に情報を持っているとかなのに今回のターゲットは知らない人で知っていると思ったのが小説っていうねww

 普通小説とか映画って冒頭にフィクションですよって文字を書いたりしてるのにどういう状況で勘違いに発展してしまったんでしょうかね…。 たまにフィクション作品の情報を魔に受けちゃったりすることあるからそういう類のやつなのか?

 さっそくいってみよ〜〜〜٩( ᐛ )و

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作品情報

 ロマンス小説家として活躍するロレッタが書いた小説に財宝の手がかりがあると信じた億万長者・フェアファックス。財宝があると思われる遺跡の場所を探すためにロレッタを誘拐したことから冒険が始まるアドベンチャー作品。

 予告を見て感じたのは今までのアドバンチャー作品とは違い笑いの割合が多めな印象。海外でも「楽しく陽気」「バカバカしいところもあるが面白い」などの評価があり期待値は高め!

 主演のサンドラ・ブロック自身が制作側にも加わったり、出演する俳優がかなり豪華な顔ぶれなのもあって楽しみです( ^ω^ )

 本当に財宝は存在してそれを見つけることができるのか?!

メインキャスト<俳優名>

ロレッタ・セージ<サンドラ・ブロック>

突然連れ去られてしまった小説家(スランプ中)

アラン・キャプリズン/ダッシュ・マクマホン<チャニング・テイタム>

ロレッタを助けに来たが戦力にならないモデル

アビゲイル・フェアファックス<ダニエル・ラドクリフ>

財宝を狙う億万長者でロレッタを誘拐した張本人

ジャック・トレーナー<ブラッド・ピット>

アランに呼ばれてやってきた頼れる助っ人

ベス<ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ>

ロレッタの担当広報で新作発表ツアーの責任者

あらすじ

 主人公は、人生に後ろ向きな恋愛小説家ロレッタ。ロマンティックな冒険モノの新作がようやく完成したが、新刊の宣伝ツアーにイヤイヤながら強引に駆り出されてしまう。

 そこでは、彼女の作品の主人公「ダッシュ」を演じるセクシーカバーモデル、アランの薄っぺらな態度が鼻につき、イライラ絶頂!そんなロレッタの前に謎の実業家フェアファックスが現れ、突然南の島に連れ去られることに。

 なんと、彼はロレッタの小説を読んで、彼女が伝説の古代都市の場所を知っていると確信したのだった。

 そんなロレッタ誘拐事件を知り、南の島に真っ先に駆けつけたのは、目の前で助けられなかったことを悔やむあのウザいカバーモデルのアラン。精鋭を味方に島へとたどり着き、ロレッタを探し出せたまでは良かったが、まるっきり好対照な性格の2人。

 この南の島から脱出するためにしぶしぶ手を組むも、大自然の過酷な環境に予測不能のハプニングが連続!果たして、実業家が狙っているロストシティとは何なのか?彼らはこのロストシティに隠された「謎」を解き明かし、無事に抜け出すことができるのだろうか!?

※引用元:cinemacafeより


www.youtube.com

感想

俳優陣豪華でキャラが濃いやつばっかり!ブラピの扱いがまさかすぎてビックリしたなぁ…。アドベンチャーものだけど冒険してる感は薄めかな(´ω`)

物語がスルスル進んでいくアドベンチャー

 考古学者の夫を亡くし小説を書けなくなってしまったロレッタ。発表した小説の物語をきっかけに秘宝を探す冒険が始まる今作は、人や物事の中身を知ることの大切さを組み込んだ映画となっていましたが『インディージョーンズ』みたいな「冒険してるぜ!٩( ᐛ )و」は感じにくくそれ目的で見るにはちょっと退屈かも。

 笑える要素はたくさん入っているのでカバーしているけれども私個人としては物足りない感は拭いきれなかったです。

 私たちが生きている現代につながる部分を作品に入れていて、それが「外見で判断する」ということ。いろんな映画作品で取り上げられることが多く、最近だとLGBTQに触れる映画も多くなってきています。

 まぁ今回はそんな掘ったとこまでは出てこないですが、最初に見た“外見”で人や物を判断してしまうってのは誰もがわかるところではあるかなと。

 ロレッタの小説やアランのモデルとしての姿なんかがそれを表していて自分自身そこまで気にしたりしていないつもりでも振り返ると外側の印象で決めつけているなって思います。

 人間の性質上仕方がないことなんですけどね。第一印象で対象へのイメージがほとんど構成されてしまうので個人がどれだけ気にかけるか次第なんですけどね。

 ロレッタはアランのことを「バカで田舎からやってきた顔だけのモデル」みたいに思っているんですがアラン自身の生い立ちとか何も知らず、世間にどう映っているかだけで判断していまっていたんですよね。

 だから始まってすぐから「私はあいつが嫌い」感がすごい出ていてツアーの舞台挨拶も一緒に出たくない。

 ただ映画として楽しいのかってところはこれとは別問題だしどっちかというと楽しい方に振るのが普通かなって。普通に笑えはするんだけどなんかね…って感じですww

 映画の進みはかなり早めで単純な話だから説明なしで見れちゃいます。間に何か説明の回想が入ったりもせずわからないところはないかと。なので退屈すぎて長いなぁって思うこともなかったです。 総合的にはなんとも言い難いですが。

メイン俳優はやっぱり強い!(゚∀゚)

 なんだかんだ言ってメインの俳優さんはすごいです!俳優の対してのあれこれはないし、表情とかセリフとか自然体で面白いところと真剣なところの切り替えがパチって変えられるのはすごいですよね。

 ブラピの身体能力よすぎるしめっちゃ体作ってきてましたよね。腕太!フェンス登るのはや!ってなるし。でも乗ってるくまはちっちゃくて可愛いし、アランと一緒にロレッタ救ってさぁ逃げよう!って時に頭撃たれてフェードアウト

 そんなことある?!(・Д・)

 攫われたロレッタと島から脱出するのに絶対必要な人材と思われていたトレーナーがまさかの序盤で離脱(死亡)。アランの顔に彼の血と脳みその一部が着いちゃってしまう。唐突すぎてもはや笑えてくるww

 で残ったのは頼りないモデルとキラキラ衣装で隠れるのに不向きすぎる小説家というコンビ。ジャングルで生き残るには頼りなさすぎて開始数十分で「もう終わりじゃね?」と思っちゃうほど。(そんなことはないんだが)

 アランは見た目ゴツくて頼れそうなのにビビりって。格闘も全くできなくて女性のビンタみたいな攻撃。なんのための筋肉?ww

 でもそこがギャップになって面白い!川から出てヒルを取るとこなんてめっちゃ笑えるw ビビって嘔吐くけど見てるのロレッタだけだしね(´ω`) あ〜〜笑える

最後に

 おまけクレジットは正直驚きましたね!あれもイメージのまま最後見てたからちょっとしたサプライズになったので作り方うまいと思いました。

 でも現実でできたりするのかな?確かに10%しか使ってないとか言われているけど損傷したらダメじゃね? フィクションだから大丈夫か!

 私自身は9月公開の『ブレット・トレイン』の方に期待しています!今回共演したブラピとサンドラ出るしかなり面白そうな匂いが…(゚∀゚)

 ザ・ロストシティはセットとかCGにちゃんとお金使っていたから映像の荒さとかはなかったのでそこはいいと感じます。「セットだな」ってのはありますけどね。

 ってなわけでまた次回 ´ω`)ノ

評価:3.0

記事を書いた人

普段はITエンジニアとして働きながら気になった新作映画のブログを書いています。

鑑賞した作品を国語成績2/5ながら「なんとか良さをお伝えできれば!」と思いながら書いてます!

 

気になる映画の一参考にしていただけたら幸いです

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