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映画『引っ越し大名』あらすじ・感想・ちょっとネタバレ 昔の引っ越しはこんなに大変!?

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 今の時代は車やらなんやらで体に負担をかけずいろんなことができますが、それでも引っ越しってメンドくさい…。それなりにお金はかかりますし荷物をまとめたり開封したりかなりの労力を使う作業の一つです。

 大学行ったり、一人暮らししたり、家を建てたりしたことがあれば一度は体験する引っ越しですが現代みたいな機械がない頃はどんなふうにしていたんでしょうか?っていうのが今回の作品。

 

 国替え国取りがあった昔は都の場所がコロコロ変わっていましたから大変だったでしょうね_:(´ཀ`」 ∠):今で言う「会社(組織)の社員&その家族」をまるごと大移動するんですから!

 その風景とか星野源さんの演技とか注目箇所が多いですね。星野さんの演技は私的に好きなので楽しみです。バラエティとか見てたんですが特に「おもえもん」は面白かったですwwムロツヨシとのコンビもいい味出てます。


おもえもん

 

 

作品情報

 生涯の中で7回もの国替えをさせられた大名・松平直矩をモチーフにした土橋章宏原作の小説『引っ越し大名三千里』(2016年初版)を映画化した作品。監督は映画『のぼうの城』や様々なTVCM、音楽PVを手がけた犬童一心脚本は原作を書いた土橋章宏が担当した。

 現在小説を基にした漫画が『裏サンデー』(小学館)で配信されている。主題歌『ユニコーン』が歌っており、振付野村萬斎が監修している。

引っ越し大名三千里 (ハルキ文庫)

引っ越し大名三千里 (ハルキ文庫)

 
引っ越し大名三千里 (1) (裏少年サンデーコミックス)

引っ越し大名三千里 (1) (裏少年サンデーコミックス)

 
「引っ越し大名! 」オリジナル・サウンドトラック

「引っ越し大名! 」オリジナル・サウンドトラック

 

 

メインキャスト<役名

星野源<片桐春之介

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<出典:公式HPより>

 1981年生まれ、埼玉県出身。俳優、音楽家、文筆家。13年に映画『箱入り息子の恋』、『地獄でなぜ悪い』等に出演し、翌年日本アカデミー賞新人俳優賞など映画賞を多数受賞。

 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が社会現象を巻き起こす大ヒットとなった他、アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』、『未来のミライ』で声優を務めるなど、幅広い分野で活躍。 (引用元:公式HPより※一部中略)

 

 高畑充希<於蘭

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 <出典:公式HPより>

 1991年生まれ、大阪府出身。近年の主な出演作に、ドラマ「とと姉ちゃん」、「過保護のカホコ」、「忘却のサチコ」、「メゾン・ド・ポリス 」、映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』、『旅猫リポート』(声の出演)、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』、『町田くんの世界』などがある。 (引用元:公式HPより※一部中略)

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 高橋一生<鷹村源右衛門

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 <出典:公式HPより>

 1980年生まれ、東京都出身。TV・映画・舞台と幅広く活躍。近年の主な出演作に、ドラマ「おんな城主 直虎」、「カルテット」、「わろてんか」、「僕らは奇跡でできている」、「みかづき」、「東京独身男子」、映画『嘘を愛する女』、『blank13』、『空飛ぶタイヤ』、『億男』、『九月の恋と出会うまで』などがある。 (引用元:公式HPより※一部中略)

 

及川光博<松平直矩

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<出典:公式HPより>

 1969年生まれ、東京都出身。主な出演作品『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』、『僕だけがいない街』、『相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』、『サクラダリセット 後篇』、『祈りの幕が下りる時』、『君は月夜に光り輝く』、『七つの会議』など。 (引用元:公式HPより) 

 

小澤征悦<山里一郎太

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<出典:公式HPより>

 1974年生まれ、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身。主な映画出演作品『クライマーズ・ハイ』、『劔岳点の記』、『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』、『脳男』、『許されざる者』、『ホットロード』、『流浪に検診伝説の最期編』、『ジョーカーゲーム』、『エイプリルフールズ』、『探検隊の栄光』、『海難1890』、『JUKAI-樹海-』、『64-ロクヨン-』前編/後編、『海よりもまだ深く』など。 (引用元:公式HPより)

 

濱田岳<中西監物

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<出典:公式HPより>

 1988年生まれ、東京都出身。主な映画出演作品『永遠の0』、『予告犯』、『HERO』、『信長協奏曲』、『ヒメアノ〜ル』、『グッドモーニングショー』、『本能寺ホテル』、『マスカレード・ホテル』など。 (引用元:公式HPより※一部中略)

 

あらすじ

 姫路藩書庫番の片桐春之介(星野源)は、書庫にこもりっきりで人と話すのが苦手な引きこもり侍。あるとき、藩主の松平直矩(及川光博)は、幕府に姫路(兵庫)から日田(大分)への国替え(引っ越し)を言い渡される。

 当時の引っ越しはすべての藩士とその家族全員で移動するという、桁外れの費用と労力がかかる“超難関プロジェクト”。

 

 しかも藩の財政は逼迫しているため、引っ越しを成功させるためには家財を減らし、人も減らし(リストラ)、さらには商人から借金までしなければならない。

 すべては国替えの総責任者【引っ越し奉行】の手腕にかかっている。お国最大のピンチに、いつも本ばかり読んでいるのだから色んな知識があるだろうと、なんと春之介に白羽の矢が立った!

 

 突然の大役に怖気づく春之介は、幼馴染で武芸の達人・鷹村源右衛門(高橋一生)や前任の引っ越し奉行の娘である於蘭(高畑充希)に助けを借りることに。こうして前代未聞の引っ越し準備が始まった!

 移動人数10,000人!距離600km!予算…なし⁉︎果たして春之介はこの超難関プロジェクトを知恵と工夫で無事に成し遂げ、国を救うことができるのだろうか⁈    (引用元:公式HPより)


映画『引っ越し大名!』予告90秒 8月30日(金)荷造り開始!

 

感想

 本当にあった引っ越しは大変だけど大爆笑!コメディー映画は笑わせるからいい味が出る!!

 

 時代劇だから現代より難しい言葉とか習慣とか出てくるかな…とか思ってましたがめっちゃ見やすくて心配なかったです!よくわからない言葉も出ないし、人切ったのに血は出ないし(おいおいww)で年齢関係なく楽しめるコメディ作品のお手本みたいな作品でした。

 

 指名された春之介は本を読んでるけど引っ越しの知識はないし、ずっとこもってるから人と話すのも無理なコミュ障なのに引っ越し奉行に抜擢されるなんてとんだ被害ですよね( ^ω^ )本読んでる=勤勉で頭いいみたいなww

 しかもノウハウを聞いてわかったところでリストラやら、荷物を減らすやら、借金しないといけないやらで周りからはすごいブーイングを受けながら準備していく。無理難題を笑いと涙と色恋で立ち向かう内容は私の中ではベスト3入り!!

 

 時代劇でも描かれることがあまりない「国替え」をじっくり見るとここまで大変なのか⁉︎と思っちゃいます。まぁ今の時代でも兵庫から大分への引っ越しはキツイですが、規模もでかいし移動手段がないから見てて今に生まれてよかったなって。

 

最後に

 とにかく面白かった。もともとのハードル自体高くはなかったにしろ、わかりやすいし、説明も挟んでくれて初心者にも優しいし、コメディ満載で笑えるしでキャラが立っててよかったです!

 星野源さんの演技もキャラも好きなので見れてよかったです( ^∀^)

 

 ってなわけでまた次回の作品で