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映画『ジョーカー』(2019/10/4公開)あらすじ・感想・ちょっとネタバレ「本当の悪は笑顔の中にある」

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 映画の歴史の中で多くの人が耳にしたことのある今回の主人公「ジョーカー」。バットマンの宿敵で他の悪役と比べても一際クレイジーな彼は特殊な能力があるわけでもなく頭の中以外は一般人と何ら変わりないキャラクターです。

 今まで数々の名俳優が演じてきたヴィラン(敵)ですがどのようにして生まれたのか?どんな人生を歩んできたのか?っていうのを知っている人は作品のファンばかりで聞いたことあるくらいの人は知らないでしょう。

 

 私も今になって映画化してくるとは思っていなかったので嬉しいですね。コミックだけでなく映像作品で見れるのもですが、登場してから改訂を何度かされてきたキャラクターなので作品内でまとめられているのか楽しみです!

 

 

作品情報

 DCコミックの架空のスーパーヒーロー「バットマン」の宿敵である「ジョーカー」の誕生譚。コメディアンを夢見る男がなぜ狂気のカリスマになってしまったのか…。アカデミー賞俳優たちが演じてきたジョーカーのキャラクターに新たな1ページが加わる。

 

 第76回ヴェネツイア国際映画祭金獅子賞を受賞した今作は世界中が注目しており、絶対に見逃せない一本。予想できない展開に衝撃が走る。

 

 

キャスト<役名

ホアキン・フェニックス<アーサー・フレック

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<出典:公式HPより>

 米国アカデミー賞に3度ノミネート経験をもつ。2001年、米アカデミー賞最優秀作品賞受賞作『グラディエーター』(00/監督:リドリー・スコット、共演:ラッセル・クロウ)の演技で初めて同賞最優秀助演男優賞にノミネートされた。

 この演技では、ゴールデングローブ賞/英アカデミー(BAFTA)賞にもノミネートされ、米映画批評会議賞と放送映画批評家協会(BFCA)賞の最優秀助演男優賞を受賞した。 (引用元:公式HPより※一部中略)

 

ロバート・デ・ニーロ<マレー・フランクリン

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<出典:公式HPより>

 1969年、ブライアン・デ・パルマ監督の『御婚礼/ザ・ウェディング・パーティー』(未)に出演したときから、実り多き映画キャリアが始まった。

 74年までに、『バング・ザ・ドラム』(73・未)で素晴らしい演技を披露し、マーティン・スコセッシ監督の『ミーン・ストリート』(73)の高い評価を受けた演技で全米映画批評家協会賞とニューヨーク映画批評家協会賞の最優秀助演男優賞を受賞した。 (引用元:公式HPより※一部中略)

 

ジー・ビーツ<ソフィー・デュモンド

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<出典;公式HPより>

 ドイツ生まれ。エミー賞ノミネート経験をもつ。現在、シーズン3の製作が進むFXネットワークスのゴールデングローブ賞受賞シリーズ「アトランタ」(16) と「アトランタ:略奪の季節」(18)で、ドナルド・グローバーとくっついたり離れたりを繰り返しす恋人のヴァネッサ役を演じてよく知られている。 (引用元:公式HPより※一部中略)  

 

フランセス・コンロイ<ペニー・フレック

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<出典:公式HPより>

 十代のときに、ニューヨーク市にあるネイバーフッド・プレイハウス俳優養成学校に入学し、次に、名門ジュリアード音楽院に進み、演劇界の重鎮ジョン・ハウスマン、マリアン・セルデスに学んだ。 (引用元:公式HPより※一部中略)

 

あらすじ

  本当の悪は、人間の笑顔の中にある。

 

 「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸にコメディアンを夢見る、孤独だが心優しいアーサー。都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、同じアパートに住むソフィーに密かな好意を抱いている。

 笑いのある人生は素晴らしいと信じ、ドン底から抜けだそうともがくアーサーはなぜ、狂気あふれる<悪のカリスマ>ジョーカーに変貌したのか?切なくも衝撃の真実が明かされる! (引用元:公式HPより)


映画『ジョーカー』特報【HD】2019年10月4日(金)公開

 

感想

 アメコミの中でも異質な作品!とても哀しいカリスマ誕生譚はメッセージ!!

 

 私はアメコミの中でも「バットマン」シリーズはちょっと変わっていると思っています。主人公の生い立ちが暗いものは多々あるんですがどれとくらべても違いますね!こりゃ賞取るわ(°▽°)

 しかも今までに見たことないほどの苦しい場面があって体や顔つきがそれを物語っていて私的には待ってましたって思っちゃう構成で嬉しかったです。特にジョーカーの不気味な笑顔が売りになるわけですけどホアキンがはまってて“ジョーカーの顔”をしてました。これまでとは違うジョーカーに終始見入ってしまいました。彼(ホアキン)は怪物です。

 

最後に

 設定もしっかりしていて町の中の上下関係やバットマン(親)との紐付けなんかもあってファンにはたまんない作品でした。途中に出てくるまさかの設定に驚かされ、“始まり”を刮目した時は鳥肌すごくて半分鳥になります!

 やっぱりアーサーの苦しみの程度を演技でどこまで引き出せるかが鍵になりますが同情するし、仕方ないと思うし、こんなのありかよがどんどん来てこっちの心が折れそう…。ただ悲しみをどうしていくかでまた変わったルートがあったかもな(`・∀・´)

 

 ってなわけでまた次回で