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映画『チャーリーズ・エンジェル(2020)』(2020/2/21公開)あらすじ・感想・ちょっとネタバレ「女スパイ?ー私たちは天使よ。」

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 男を虜にする美貌の裏に信じられない身体能力を持っている“エンジェル”たち。第1作目の映画は2000年に公開されていますがもともとのテレビドラマシリーズは1976年〜の放送なんですって!(O_O)思っていたより古い作品でびっくりしました。映画版しか知らなかったのでかなり昔からやってるなんて知らなかったですww

 最近古い作品の新作が出てきてますが今作もその一つで、前までの作品ってけっこう過激めな表現が出ているので今ではなかなか出せそうにないんじゃないかと思います。

 

 なのでエンジェルが代替わりしてどんなふうに変わったのかが気になります。適度にエロスがあった作風がアクションに偏るのか、新しい要素が入ってくるのか…。どうなるんでしょうか?さっそく見ていきましょう!

 

 

作品情報

 1976年〜1981年にかけてアメリカのABCネットワークで放映されたテレビドラマ「チャーリーズ・エンジェル」。チャーリーズ・エンジェルとは、チャーリー探偵事務所に所属する女性探偵のことで時期によって顔ぶれが変わるが常勤は3名。

 所長のチャーリーはエンジェルたちとは顔を合わさず音声のみで指示や連絡を取り、エンジェルたちのバックアップ役にジョン・ボスレーが勤める。

 

 映画は今まで2作品出ており今作は2003年に公開された2作目の続編となっている。前までと違うのはサポート役のボスレーが数人いること。なぜそうなったんだろう?

 

キャラクター<役名

ナオミ・スコット<エレーナ

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新エネルギー“カリスト”を開発した<天才エンジニア>

 1993年5月6日 イギリス ロンドン生まれ。才能あふれる俳優であり歌手。少女時代から演技や歌を始め、TV『Terra Nova〜未来創生』(2011)、『レモネード・マウス』(2011)、映画では『オデッセイ』(2015)、『チリ33人 希望の軌跡』(2015)『パワーレンジャー』(2017)などに出演。

 世界的大ヒットとなった『アラジン』(2019)で、ジャスミン姫役に抜擢され大ブレイクを果たした。 (引用元:公式HPより)

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クリステン・スチュワート<サビーナ

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自由奔放な<変装のプロ>

 1990年4月9日 アメリカリフォルニア州ロサンジェルス生まれ。子役としてTVや映画に出演後、『パニック・ルーム』(2002)でのジョディ・フォスターの娘役で注目される。

 『コールド・クリーク 過去を持つ家』(2003)、『ザスーラ』(2005)『イントゥ・ザ・ワイルド』(2007)などに出演。その後『トワイライト〜初恋〜』(2008)でロバート・パティンソン演じる吸血鬼のエドワードと恋に落ちるベラ役で大ブレイク。そのほかの作品としては『スノーホワイト』(2012)、『エージェント・ウルトラ』(2015)などがある。 (引用元:公式HPより※一部中略)

 

エラ・バリンスカ<ジェーン

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武器のエキスパート<元MI6エージェント>

 1996年10月4日 イギリス ロンドン生まれ。ギルフォードの演劇学校で演技を学び、陸上競技も活躍していた。イギリスでTV『The Athena』(2018-2019)で人気を得る。今作でエンジェルの一人に大抜擢され、華麗なアクションを披露している。現在、カルティエのアンバサダーも務めている。 (引用元:公式HPより)

 

エリザベス・バンクス<レベッカ

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元エージェントの女ボスレー<ボズ>

 1974年2月10日 アメリマサチューセッツ州ピッツフィールド生まれ。サム・ライミ監督による『スパイダーマン』シリーズ(2002-2007)でのミス・ブラントン役で印象を残す。

 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002)、『スウェプト・アウェイ』(2002)、『シービスケット』(2003)などの作品にも出演。その後『ハンガー・ゲーム』(2012)と『ピッチ・パーフェクト』(2012)を始めとした二つの代表的シリーズに出演。 (引用元:公式HPより※一部中略) 

 

パトリック・スチュワート<ジョン

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謎の人物チャーリーとのパイプ役<ジョン・ボスレー> 

 1940年7月13日 イギリス ヨークシャー生まれ。イギリスのロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの数々の舞台で活躍する。数々のTVにも出ながら、『砂の惑星』(1984)、『レディ・ジェーン/愛と運命のふたり』(1985)、『スペースバンパイア』(1985)などの映画にも出演。

 『X-メン』のプロフェッサーX役を『X-メン』(2000)から『LOGAN/ローガン』(2017)まで6作に渡って演じ続け、ファンに愛されている。 (引用元:公式HPより※一部中略) 

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あらすじ

 国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で特殊訓練を受けたエリート女性エージェント組織、通称“チャーリーズ・エンジェル”。彼女たちは世界各地に拠点を置き、平和を見守る天使=“エンジェル”として隠密に活動している。

 ある日、巨大テクノロジー企業に勤める天才プログラマーのエレーナは、自身が開発したプロダクト=新エネルギー源“カリスト”を会社が武器として軍事利用していることに気づき、エンジェルたちに調査を依頼。

 

 それがきっかけで、エレーナは命を狙われることに。“エンジェル”の司令塔ボスレーは、変装と潜入を得意とするサビーナ、元MI6であらゆる武器を自在に操るジェーンとともに、エレーナを守りながら調査を開始。さらには彼女のハッキングスキルを高く評価し新たなエンジェルとしてスカウトする。新生チャーリーズ・エンジェルの誕生。

 ハンブルクリオデジャネイロイスタンブール…それぞれの特技を最大限に活用し、調査を進める彼女たちは行く先々で立て続けに危機に直面する。タウンゼント社に内通者かーー?

 

 エンジェル役には『アラジン』のナオミ・スコット、『トワイライト』シリーズのクリスティン・スチュワート、新鋭女優のエラ・バリンスカ。ボスレーを演じる『ピッチ・パーフェクト』シリーズのエリザベス・バンクスが監督・脚本も兼任。 (引用元:公式HPより)  

 

感想

 エンジェルたちの個性がすごく出ていてカッコよさまである作品!性格が全然違うのにこんなに噛み合うもんかねww

 過去に2作品公開されている「チャーリーズ・エンジェル」シリーズと今回の大きな違いは“監督が女性”ってところじゃないでしょうか?今までの2作品は同じ監督が担当したから大きな違いを生み出さずに済んでいたので見ていて「チャーリーズ・エンジェルらしいな」と思えたんじゃないかな。

 

 映画の時間なんて長くても120分くらい。だいたいが90分とか100分ぐらいでその短い時間で話の運ばれ方が楽しさに繋がってたんですよね。

 今回すこし変わったかなって感じたのはトークでひっぱるシーンが増えたように思います。男の監督は女性の妖艶さや想像できないようなアクションで魅せるシーンを増やしていくのが多いと私は思っているんですけど、会話でちょっとダラけるというかいいところで「とまるんじゃない!」ってなる部分がイヤでしたね。

 

 でも過去作の写真とかを見せてくるあたりはちゃんと考えて作ってるし、衣装なんかも出てましたが私がそんなに覚えていなかったという…(゚ω゚)ナンテコッタ

 しかもチャーリー・タウンゼント探偵社が世界規模に広がってて各地のエンジェルたちいてここからまた幅が広がりそうな期待は出ましたね!続編とか出てくるのかな…?

 

最後に

 書き出しからダメなところをだしていきましたが時代に合わせて作風が変わったのかなとも思います。昔と今とでは観客に刺さる作風も変わっていきますし致し方なかったのかな。

 これはこれで好きだし見どころも十分あるので満足できました!やっぱナオミ・スコットが可愛いな( ^ω^ )前のエンジェルはどっちかというと“キレイ”な女優さんだったんでここも時代の変化なんでしょうね。次回作出るならもっと激しいバトルをドッカンドッカン出してもらいたいです。

 

 ってなわけでまた次回で