ゴーヤのおすすめ映画ブログ

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映画『ドクター・ドリトル(2020)』(2020/6/19公開予定)あらすじ・感想・ちょっとネタバレ「名医のヒミツは、動物と話せること。」

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 誰しもが一度は夢見る”動物との会話”。飼っているペットは街で見かけた犬、猫に自然と話しかけるけど返ってくるのはわからな言語。テレビなどで動物と意思疎通できる人とか見ますけど羨ましくないですか?私は羨ましいと思うし、そのポジションもらいたいですww

 実は昔実家で猫を飼っていたんですがこれがまぁ可愛い!この時から戌年生まれの猫好きになってしまったゴーヤなのでした( ^ω^ )

 

 ってのはおいといて、今作の見所は刊行されて100年になる有名児童文学がJrが主役で帰ってきたということ。全シリーズでは声優の山ちゃんでお馴染みのエディ・マーフィーが主役で5作も映画がありましたが100年の節目にアイアンマンがパワードスーツを脱いで、動物と話すんだと。

 そりゃ面白いでしょうよ!!現代技術でよりリアルな動物たちと冒険に出る。めちゃくちゃ夢ありますね。マーベルの印象が強すぎりロバートがどんな演技するのか楽しみです。指パッチンはしないでくれ!w( ´ ▽ ` )

 

 

作品情報

 1920年刊行の児童小説『ドクター・ドリトル』シリーズ(ヒュー・ロフティング著)を基に「アリス・イン・ワンダーランド」「マレフィセント」のスタッフと、「アン・ハサウェイ」「アフター・アース」のステーヴン・ギャガンがタッグを組んでリメイク!

 今まで舞台化やエディ・マーフィーが主演を務め実写映画化してきた人気作品が2020年(刊行100年)の節目に現代の映像技術でよりリアルに帰ってくる!!

 

 今回主役のジョン・ドリトルをみんなだいっすきアイアンマンを演じてきたロバート・ダウニー・Jrが演じる。彼のユーモア、コメディセンス抜群な演技や時に真面目で息の詰まるようなシリアスな場面も観れるかもしれませんね( ´ ▽ ` )いざっ、愉快な動物たちと未知の冒険へ…!!

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ドクター・ドリトル (吹替版)

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 キャスト<役名

ロバート・ダウニー・Jr <ジョン・ドリトル

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<引用:eiga.com>

 イギリスの名医。オウムのポリーに初めて動物の言葉を教わり、以来、さまざまな種類の動物と話す方法を習得。人間の友達は少ないが、動物の友達は世界中にいる。

 好きなこと:動物と話すこと
嫌いなこと:人間と話すこと
 エマ・トンプソン<ポリネシア(オウム)>

 ドリトル先生が最も信頼する親友。頑固だがしっかり者で、先生とリリーを引き合わせたと自負している。オウムの中でもずば抜けて人間の言葉を話すのが上手。

好きなこと:ドリトル先生の右腕であること
嫌いなこと:ドリトル先生が不機嫌な時
 ラミ・マレック<チーチー(ゴリラ)>

 賢くて強いのに、ものすごく臆病なので、ドリトル先生は自信を持つことを教えている。
そのかいあって、トラを相手に大立ち回りを演じる。

好きなこと:ねずみチェスで遊ぶこと
嫌いなこと:大事なブランケットを置き忘れること 
 オクタヴィア・スペンサー<ダブダブ(アヒル)>

 母のように優しくて心が温かく、愛情にあふれているが、うっかり者で忘れっぽい一面もあり、看護師には不向き。地球上で唯一の木製の足を持つアヒル。

好きなこと:セロリ、ニンジン、あとは...彼女は忘れっぽくてその他を思い出せない
嫌いなこと:彼女はすぐに忘れちゃう
 トム・ホランド<ジップ(犬)>

 純血種の忠実な猟犬。目が悪いので分厚いメガネをかけているが、並外れた嗅覚を持つ。
ドリトル先生が旅に出ている間、宮殿で女王を守る役目を負う。

好きなこと:あらゆるもののにおいをかぐこと
嫌いなこと:メガネを失くすこと
 ジョン・シナ<ヨシ(シロクマ)>

 シロクマなのに寒いのが大嫌いで、熱帯への旅に喜んで参加する。
プリンプトンと揉めてさえいなければ、水中でのミッションも真っ先に手伝う。

好きなこと:暖かい火の近くで横たわること
嫌いなこと:冷たい水へ飛び込むこと
 クメイル・ナンジニア<プリンプトン(ダチョウ)>

 飛べない巨大な鳥。ドリトル先生に馬代わりに乗られることに反発している。
幸せかもしれないと感じるのは、喧嘩友達のヨシとじゃれ合っているとき!

好きなこと:自分の頭を隠すために何かに頭を埋めること
嫌いなこと:彼を神経質にさせるものたち。
「ってことはほとんど全部ってことじゃん。」
クレイグ・ロビンソン<ケヴィン(リス)>

 スタビンズ少年が誤射し、ドリトル先生が命を救ったリス。
見た目は愛らしいが、スタビンズ少年への復讐心を胸に秘め冒険の旅に加わる……。

好きなこと:あらゆる修羅場
嫌いなこと:ドリトル先生の助手スタビンズ。
「俺はヤツのしたことを知っている。」 
 セレーナ・ゴメス<ベッツィ(キリン)>

 無私無欲で、親切で、おしゃべり好き。3つの森で指名手配されている彼女とチュチュにとって、ドリトル先生の庭園は完璧な安全地帯。

好きなこと:大胆不敵なならず者でいること
嫌いなこと:チュチュにちょっかいを出す人
 マリオン・コティヤール<チュチュ(キツネ)>

 スタビンズ少年をドリトル先生の船に間に合わせるため、ベッツィの頭の上で絶妙なナビゲーションをする。モットーは「革命万歳!」。

好きなこと:3つの森で逃亡者であること
嫌いなこと:ベッツィにちょっかいを出す人
 レイフ・ファインズ<バリー(トラ)>

 ドリトル先生がモンテベルデに初めて滞在したときの元患者。
片頭痛の治療中に自分を捨ててリリーと去った先生を恨んでいる。

好きなこと:ドリトル先生(食べ物という意味で!)
嫌いなこと:母親の期待に応えられず頭痛に悩まされること
 <ミニー(フクロモモンガ)>

 この愛くるしい密航者は、赤ちゃんなので知識では劣るが、抜群の飛行力を持っている。
絶好のタイミングでその勇敢さとスキルの高さを発揮する。

好きなこと:空を急上昇すること
嫌いなこと:体が小さいせいで過小評価されてること

 (引用:公式HPより)

あらすじ

ドリトル先生と仲間たちが大海原に乗り出す壮大なアクション・アドベンチャー!!

 動物と話せるドリトル先生は、名医だが変わり者。世間から遠ざかり、様々な動物たちとひっそりと暮らしていた。しかし、若き女王が重い病に倒れたと聞き、ドリトル先生は女王を救える唯一の治療法を求めて伝説の島へと冒険の旅に出発する。

 一緒に行く仲間は助手のスタビンズ少年と、ドリトル先生が最も信頼する親友である頑固なオウム、臆病なゴリラ、とぼけたアヒル、陽気なシロクマ、皮肉屋のダチョウなど個性豊かな動物たち。ほかにもメガネをかけた忠実な犬や、おしゃべりなキリン、賢くて勇敢なキツネ、昆虫など数多くの生き物が登場!
旅の中で明らかとなっていく、ドリトル先生の過去、国を揺るがす陰謀……物語はめまぐるしく動き出す。 

感想

 お喋りで愉快な仲間(動物)たちと女王を救う旅へ!人間と喋るよりも大変かも?!

 

 

 

ざっくりあらすじ

 昔あるところに少し変わった医者がいました。その人はドクター・ドリトルことジョン・ドリトル。名医で優れたスキルを持っていた彼は誰も真似できない「動物と話す」ことができた。動物は魚、虫、哺乳類、鳥類など種族関係なく簡単に会話ができ、人間と話すかのよう。なのでドリトルの周りには動物がいっぱい。

 そんな動物だらけの彼がある”人間”の女性に心を奪われる。彼女はリリー。冒険家の彼女に惹かれたドリトルはリリーと共に世界中を旅をし、あらゆる動物を救ってきました。

 

 その後二人は結婚し、幸せな生活を送っていましたが、リリーが単身で冒険に出かけ、船旅の途中で嵐に遭い帰らぬ人となってしまいました。大切な妻を失ってしまったドリトルはそれ以来ヴィクトリア女王から贈られた屋敷に引きこもってしまいました。

 

 それから数年後……。

 

 ある日、猟師としての修行中の少年トミー・スタビンズ。彼は動物が好きで本当は狩なんてしたいと思っていない。が、カモを仕留めるよう指示され気が動転し誤ってリスを撃ってしまう。

 

 リスを助けないとと言うとナイフを渡され、「苦しまないよう殺せ」と言われる。一人取り残されどうにかリスを救えないかと思っていたらどこからか飛んできたオウムについてくるよう言われ追うと…そこにはドリトルの屋敷が。

 大きく硬く閉ざされている扉は開く様子もなくツタが伸び放題の荒れ放題。オウムは屋敷の堀に穴が開いた場所から屋敷に。トミーもついていくととても広く花が咲いた庭で、ゾウやキリンなどの動物がのびのびと歩いている。先に進むと毛糸の帽子をかぶったシロクマが!!怖くて後退りするトミー網のトラップに捕まって身動きが取れない…。そこへ「ここはドリトル先生の家?」と尋ねる少女が。彼女はレディ・ローズといいヴィクトリア女王の重病を助けてもらおうとやってきた。

 

 その頃屋敷ではゴリラとチェスをする髪と髭が伸びに伸びた汚らしい男が。この人こそ名医で動物と話せるドリトル先生。オウムのポリーがトミーを連れてきたことを伝えると拒絶反応するドリトル。

 リスの傷を目の前で見て助けようと決意し、久々のオペを開始。サポートしてくれる動物たちと力を合わせ無事終了。

 

 レディ・ローズの申し出を断っていたが女王が亡くなると屋敷自体が没収されてしまうことを知り、いやいやだが宮殿へ行くことに。

 リスの手術や動物との会話を目撃したトミーは助手になりたいとお願いするが断られ帰ることに…。でも諦めきれず宮殿行きの馬車の荷物入れに忍び込みついて行くことに。ドリトルはダチョウのプリンプトンにまたがりいざ宮殿へ。

 女王を診察すると毒に侵されていることが分かったが解毒剤の材料を手に入れに出なくてはいけなくなり、仲間を連れ旅に出発する。

 

 といった感じですかね。ちょっと長くなりましたが内容としてはよくある始まりかたじゃないでしょうか。

 

共に暮らす動物たち

 今回のCGで作られている動物たちがとにかくリアルで可愛らしい。肉食のシロクマが意思疎通をとれると分かったらこんなに愛狂しくなるなんてww毛艶や動き方がリアルすぎてすごいです。

 私が好きなのはシロクマのヨシとダチョウのプリンプトンのコンビ。2匹は話すとお互いを貶し合って喧嘩しちゃうんだけどあるポイントでめっちゃ仲良くなるんですよね。お互いを「Bro」って呼んで兄弟同然の仲良しになった時はなんて可愛い奴らなんだと思いましたね( ^ω^ )

 しかもヨシはシロクマなのに寒がりというキャラで、家の暖炉でお尻あっためてたりするんですけど激かわww小さければウチに招きたかったです!

 

 他の動物たちもそれぞれの見た目と裏腹な性格だったり、コンプレックスがあったり、実はお尋ね者だったり。人間のドリトルは人間嫌いでトミーは動物を撃てない猟師。

 どこかしら欠けているけど動物と人間の壁を越えて補い合っているのがこの映画の醍醐味の一つになってたかな。ファンタジー好きにはたまらんですね!ずっとこもっていた家を出て冒険をすることで自分たちが仲間であることをさらに意識して強くなっていく姿が描かれています。

 

 案外自分自身がペットに助けられていることがあるんでしょうね。抱きしめたり遊んだりしてストレスをなくしてくれてる。これの大規模版なのかなと勝手に解釈してます。( ´ ▽ ` )

 

最後に

 全体のお話自体は秀でている部分はなくよくあるやつだなと思ったし、動物と話すことができるの解釈が私のイメージとちょっと違っていたので「う〜〜ん…。面白いんだけどなぁ」となっちゃいました。

 というのもドリトルは”動物の鳴き声を話せる”なんですよね。ウキ〜とかガォーとか鳴き声で話している描写が入っているのが少し夢を崩された気がしますw現代的にするとそういうことなんだろうけど見たくはなかったかな。なぜかわからんけど動物と話せる設定がよかったです。

 

 あと洋画は字幕派ですって方は少し注意かな。私は英語ペラペラではないんですが聞くのはわりとできる方なんです。で、聞いてるとアメリカ英語に比べてちょっと鈍ってるのかな?聞き取りにくいところが結構あって「んっ?なんて言った?」ってが何回かありましたww

 字幕みて「あの単語か!」と気づくんですが聞きにくかったなぁ。なんじゃありゃ。英語話せる人なら問題ないんだろうな。勉強しよ_(┐「ε:)_

 

 ってなわけでまた次回で