ゴーヤのおすすめ映画ブログ

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映画『Diner ダイナー』あらすじ・感想・ちょっとネタバレ ここでは俺が全てだ!

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 この作品のキャッチコピーがパワーワードすぎるww食うか死ぬかの2択とかぶっ飛びすぎてておもしろい。私主演の藤原竜也さんすごい好きなんです。予告を見てると今回は負け組役じゃないんですね!

 カイジとかデスノートとかでは一度は負けて発狂ぶりが印象的な演技をしますがそこがシビれる!毎回何かしらの犯罪系作品には顔を出してるんですよね(´∀`)

 

 テーマソングは『打上花火』で爆発的ヒットを叩き出したラップシンガーのDAOKOと世界中で注目を集めワールドツアーを成功させてきたギタリストMIYAVIが抜擢されてて私のテンションが上がりまくってます!!

 MIYAVIの演奏は数年前に売っていた「ZEUS(ゼウス)」ってガムを知ってますか?ロッテの商品だったんですがこつぜんと姿を消してしまった商品なんですが、それのCMがかっこよすぎてそれきっかけで聞くようになりました。※曲は「DAY 1」という曲です。

youtu.be

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 制作スタッフ豪華で各界のトップクリエイターが集結し、フードクリエーションの諏訪綾子(すわあやこ)を中心に日本の調理学校の中でも有名な辻調グループが料理製作・所作指導を行なったとのことです。

 さらに蜷川実花監督にとって初男性主人公、アクションシーン、サスペンスと新しいことづくしの作品になるのでどんな蜷川映画になるんでしょうか⁈

 

 

作品&監督情報

 原作はホラー小説、実話怪談などの書籍を中心に活動する平山夢明(ひらやまゆめあき)の小説で第28回日本冒険小説協会大賞、第13回大藪春彦賞受賞作。2017年〜2019年まで週刊ヤングジャンプ(集英社)で漫画化され、WEBコミック「となりのヤングジャンプ」に移籍し連載中。

 

ダイナー (ポプラ文庫)

ダイナー (ポプラ文庫)

 
DINER ダイナー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

DINER ダイナー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

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今作を手がけるのは蜷川実花(にながわみか)。

色味が強めでエロティックな表現と美しさに特徴があります。写真家でもあるので1カットのインパクトの作り方が気になります。

10月には小栗旬主演の「人間失格 太宰治と3人の女たち」が公開予定で人間失格を書くきっかけの物語を手掛けておりそちらも期待大です!!

 

キャスト<俳優名>

ボンベロ<藤原竜也

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<出典:公式HPより>

俺はここの王だ。砂糖の一粒までが俺に従う。従うか、死ぬかだ。

 殺し屋専門のダイナー(食堂)に、王のように君臨する孤高のシェフ。元は凄腕の殺し屋だったが、殺し屋たちを束ねる組織のトップ=デルモニコにその料理の腕を見込まれ、殺し屋からは足を洗うことに。

 デルモニコ亡き今も、深い恩義を感じている。ダイナー内での勝手な振る舞いは相手が誰であろうと決して許さず、凶暴な殺し屋たちからも一目置かれる絶対的な存在。味はもちろん、見た目にも美しい極限の料理を常に生み出し続ける天才である。 (引用元:公式HPより)

 

オオバカナコ<玉城ティナ

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<出典:公式HPより>

やっぱり私を殺すんですか

 幼い頃に母に捨てられ、祖母に育てられた孤独な少女。誰のことも信じられず、料理だけが心の支えだったが、ある日、日給30万円の怪しいバイトに手を出し、殺される寸前…のところをボンベロの食堂(ダイナー)へ新人ウェイトレストして送り込まれる。 (引用元:公式HPより)

 

 スキン<窪田正孝

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<出典:公式HPより>

俺はこのスフレを味わうためだけに生きているんだ

 全身が凄まじい傷跡で覆われている凄腕の殺し屋。傷だらけの容姿は、他の殺し屋達から「雑巾男」などと揶揄されるが、傷の奥には端正な顔立ちを持つ。

 ボンベロとは古い仲で、食堂(ダイナー)での振る舞いは基本紳士的。辛い境遇のカナコに同情し食堂(ダイナー)から救い出そうとするが、実はボンベロしか知らない大きな秘密を抱えている。 (引用元:公式HPより)

 

キッド<本郷奏多

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<出典:公式HPより>

よしっ!死んじゃおっ?

 一見幼い子供のような可愛らしい姿をしているが、それは仕事(=殺し)のために全身整形やホルモン注射を施し、骨格にまで手を加えた結果。

 実際の年齢は誰も知らないが、カナコよりは明らかに上で、無邪気に笑いながら死体を切り刻む正真正銘のサイコパス。虎視眈々とカナコの命を狙っている。 (引用元:公式HPより)

 

ブロ<武田真治

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<出典:公式HPより>

ビエンベニーダ!

 筋肉自慢の荒くれ者で食堂(ダイナー)の常連。スペイン語を操り、店でも4人組“ロス・チカノース”の仲間たちと度々馬鹿騒ぎを繰り広げる。

 肉や酒と同じくらい女が大好きで、カナコの前のウェイトレスも手にかけた挙句殺してしまったらしい。早速カナコにも目をつけ、ボンベロから買い取ろうとしたところをスキンに邪魔されて怒り心頭だったが…。 (引用元:公式HPより)

 

カウボーイ<斎藤工

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<出典:公式HPより>

ヘイ、チェリーハニー・パイ‼︎

 カナコが“運転だけで即金30万円”という怪しいバイト先で出会った男。名前通りカウボーイルックで決め、キャンディをなめながら片言の英語で叫びまくるハイテンションっぷり。

 結局組織から逃げきれず、カナコが意識を取り戻した時には血だらけの見るも無残な姿に…。 (引用元:公式HPより)

 

ディーディー<佐藤江梨子

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<出典:公式HPより>

ダーリンいくわよ

 ど派手な化粧と服装でカウボーイと共にカナコの前に現れた女。カウボーイを「ダーリン」と呼び、熱烈なキスを何度も交わすなど、危険な仕事の最中も終始ラブラブ。

 だがカナコと同じく組織に拉致され、ボロボロの姿でクレーンに吊るされるなどの拷問を受ける。カナコを口汚く罵り、必死で命乞いをするがそれも虚しく…。 (引用元:公式HPより)

 

ブタ男<金子ノブアキ

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<出典:公式HPより>

お前を生かしたら、俺にどんな得があるの?

 カナコをボンベロの食堂(ダイナー)に売り飛ばした組織の男。当初はカナコもカウボーイやディーディーのようにあっさり殺害する予定だったが、カナコの「料理が得意です。おいしいものが作れます!」の一言を面白がったことで、カナコの運命が大きく変わる。ブタのマスクを被った不気味な容姿が特徴的。 (引用元:公式HPより)

 

菊千代

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<出典:公式HPより>

がるるるるる

 ボンベロに忠実な唯一の相棒。なんの躊躇なく人を殺す、最高にタフなブルドッグ。巨大な体と凶悪な顔に似合わず、苺が大好物。 (引用元:公式HPより)

 

マテバ<小栗旬

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<出典:公式HPより>

完璧な存在、食べてしまいたいほどだ

 スキンが使えるボスで、組織内の東のトップ=東のマテバ。容姿端麗&頭脳明晰な殺し屋。美しい昆虫を寵愛する。

 かつての組織のトップ=デルモニコの事故死に不審を抱き、密かにスキンに真相を探らせていたが…。 (引用元:公式HPより)

 

マリア<土屋アンナ

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<出典:公式HPより>

全員ぶっ殺す! 

 組織の西のトップ=西のマリア。女性ながら、自分の倍以上あろうかという大男たちを冷酷に殺しまくるその腕は確か。

 セクシーな衣装に身を包み、イイ男には目がない。根っからの女王気質で、その美しさと強さを武器に多くの屈強な男達をかしずかせてきた。ボンベロが秘密を握っていることに感づき、迷いなく銃を向けるが…。 (引用元:公式HPより)

 

無礼図<真矢ミキ

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<出典:公式HPより>

美しいことは正しい、そう思わないかい?

 組織内の北のトップ=北の無礼図。美しい男装の麗人で、腹心の部下・荒裂屈巣と雄澄華瑠を従える。

 「美しいことは正しい」という確固たる信念を持ち、ボンベロの料理人としての腕を買っているが、目的のためには手段を選ばない冷酷な一面も。 (引用元:公式HPより)

 

コフィ<奥田瑛二

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<出典:公式HPより>

全てはビジネスだよ

 組織のナンバー2で南のトップ=南のコフィ。一見すると物静かな老紳士だが、大好きなつるつるミカンに少しでも白い筋が残っているだけで、躊躇なく部下を撃ち殺す生粋の殺し屋。

 デルモニコ亡き後、1周忌まで封印された跡目相続までの間、実質的に組織を仕切ってきた。 (引用元:公式HPより)

 

 あらすじ

ようこそ、殺し屋専用のダイナー<食堂>へ

 そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用のダイナー<食堂>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。

 

「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。」

 日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコは、ウェイトレスとして売られてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まるーー! (引用元:公式HPより)

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感想

 蜷川ワールド全開!生と死が重なるダイナーで一触即発!! 

 

 世間からも親からも必要とされず孤独なカナコがダイナーでパワハラセクハラされながら生き抜いていく。と思いながら見ましたがヤバイキャラ設定はすごくよかったです。

 原作小説が映像化が難しい作品と言われていたので登場人物のキャスティングは良かったのではないでしょうか?まぁちょっと違和感ある人もいたんですけどw

 

 蜷川監督のエロさって女性目線だからイヤらしさが全然なくて玉城ティナの怯えながら接客するガクブルした感じとかかわいいんです。衣装への力の入れ方も見るからにすごかったですし、小道具の装飾なんかも細かいです。

 

キャストはよかったけど…

 残念と思ったのは話。サスペンス性とか薄いしアクションあんま上手くないしエピソード詰め込んでるけどキャスト無駄遣いぎみ。よく考えるとそれいる?とか考えちゃうんですよね…

 ボスの事故の真相とかミステリー要素なくて周りのキャラの濃さでかき消されてしまってもったいない!

 

最後に

 まとめていうと玉城ティナを愛でる会に行ってきました( ^ω^ )なんかちゃっかり出てる人とかもいるので探して楽しむのもイイかもしれません。

 刺さるか刺さらないかの幅が広めの作品なので良し悪しがパックリ分かれますね。私はあまり刺さらない感じでした。

 

 ってなわけでまた次回で ´ω`)ノ