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映画『イエスタデイ』あらすじ・感想・ちょっとネタバレ 自分しか知らない音楽

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    世界中の誰もが耳にし、音楽の歴史に大きな影響を与え今も生き続けるアーティスト・ビートルズ。そんな有名アーティストの存在そのものが突然消えて、知っているのが自分だけになってしまったら…いったいどんな世界に変わるのだろうか。

    ビートルズじゃなくてもこの人になれてたらなんて夢物語を頭に浮かべて羨む人は沢山いるでしょうし、歌手ならカラオケとか家で真似してみたりした人は多いのでは?

 

 影響を受けたアーティストも数多くいますから日本の名曲たちの中に日の目を見ることのない曲が出てくることでしょう…。嫌だなぁ( ´Д`)

 さぁそんな世界で主人公はどんな生活を送ったのかさっそく見てみましょう!!

 

 

作品情報

 『スラムドッグ$ミリオネア』(08)でアカデミー賞8部門を受賞したダニー・ボイル監督と長年ビートルズのファンで知られ『パイレーツ・ロック』(09/監督・脚本)、『トラッシュ!-この街が輝く日まで-』などの脚本を手がけたリチャード・カーティスが初タッグを組んだ作品。

 この2人が愛してやまないビートルズを現代風にアレンジを加え、彼らの曲、興奮、苦悩、葛藤などを経て成長する物語を描く。アレンジがまた新しいビートルズを感じることができるだろう。

 

【メーカー特典あり】 イエスタデイ(オリジナル・サウンドトラック)【特典:ポストカード付】

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キャスト<役名

ヒメーシュ・パテル<ジャック

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<出典:公式HPより>

 2007年にBBCの人気TVシリーズ「EastEnders」のタムワー・マソオッド役で俳優デビューを飾り、2016年まで同役を演じている。現在はチャンネル4のシットコム「Damned」に出演中で、コメディー俳優としての才能を発揮している。 (引用元:公式HPより※一部中略)

 

リリー・ジェームズ<エリー

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<出典:公式HPより>

 2010年にギルドホール音楽演劇学校を卒業後、舞台で経験を積んだ。ドミニク・ウェスト共演の「オセロ」のデズデモーナ役で、「スター女優の誕生だ…昨年に演劇学校を卒業したばかりなのに、皆の注目を独り占めにした」と絶賛された。 (引用元:公式HPより※一部中略)

 

エド・シーラン<エド・シーラン

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<出典:公式HPより>

 21世紀を象徴するアーティストで、数々の楽曲でセールス新記録を樹立し、ライブでも記録的な人数を動員。歴史に残る名曲を発表して、数多くの賞に輝いている。 (引用元:公式HPより※一部中略) 

 

ケイト・マッキノン<デブラ

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<出典:公式HPより>

 NBCの人気TVコメディシリーズ「サタデー・ナイト・ライブ」に出演中(8シーズン目)。この演技で、2016年、2017年のプライムタイム・エミー賞助演女優賞(コメディー部門)を受賞。2014年、2015年、2018年にも同部門にノミネート。 (引用元:公式HPより※一部中略) 

 

あらすじ

 売れないシンガーソングライターのジャックが音楽で有名になるという夢をあきらめた日、12秒間、世界規模で謎の大停電が発生ー。真っ暗闇の中、交通事故にあったジャックが、昏睡状態から目を覚ますと…

 あのビートルズが世の中に存在していない!世界中で彼らを知っているのはジャックひとりだけ⁉︎

 

 ジャックがビートルズの曲を歌うとライブは大盛況、SNSで大反響、マスコミも大注目!すると、その曲に魅了された超人気ミュージシャン、エド・シーランが突然やって来て、彼のツアーのオープニングアクトを任せられることに。

 エドも嫉妬するほどのパフォーマンスを披露すると、ついにメジャーデビューのオファーが舞い込んでくる。思いがけず夢を叶えたかに見えたジャックだったがー。 (引用元:公式HPより)


映画『イエスタデイ』予告

 

感想

 ビートルズがいないだけでこんなにも世界が変わる!世界が変わったも今日を一歩ずつ歩いてゆく。

 

 なかなか売れないミュージシャンが世界中で売れていた楽曲を知ってて、多くの人を魅了できるとしたら私もジャックと同じことをしたと思います。残念ながら楽器は演奏できないので歌さえ上手く歌えれば、楽しく人生を謳歌できるって考えたらいいよなぁ…。

 でも他の人が作った曲って歌詞はわかるけどなんでその歌詞にしたかって本人しかわからないもんです。自身の経験から歌詞を書いたりするのでジャックは歌詞について聞かれても何も答えられないわけで、こっちがちょっとヒヤッてしちゃいました…。どっかのタイミングで盗作じゃないかとかお前が書いたんかとか言われるんじゃないかって。

 

今の音楽、ビートルズの楽曲

 話の流れ自体はシンプルでわかりやすいもので、停電でビートルズがいない世界に。音楽をやめようとしていたジャックがビートルズを歌ったらCDを作ることに。そのあとはトントン拍子で有名にってのが大まかな流れです。

 まぁ成功していく一方で幼馴染を取るか、獲得した名誉を取るか迷うものがあったりします。ちょっとしたラブコメ要素ですね。

 

 ビートルズの楽曲がいろんな場面でたくさん出て来てファンも聞いたことある程度の方でも見てて聞いてて楽しいです。私自身ビートルズの小ネタとか知らなくて曲ちょっと知ってるくらいなんですがとても楽しく鑑賞できました!

 曲以外にもアルバムジャケットのオマージュとかあったみたいですが全然気づかなかったですww

 

最後に

 物語のところどころ変に感じる部分もありますが、ビートルズは素晴らしいアーティストなんだ!っていう思いが見ればわかる作品でした。ちょっとした資料集的な。

 これからもずっと聞かれ続ける歌手は限られているでしょうが残って欲しいですね♪( ´▽`)私の孫の孫まで残ってるのかなって考えたら素敵なことだなって思います。

 

 ってなわけでまた次回で