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映画『ライオン・キング(2019)』(2019/8/9公開)あらすじ・感想・ちょっとネタバレ「忘れるな。自分が何者なのか。」

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 大自然で数多くの動物が生きていますがその動物たちの頂点に立つ百獣の王ライオン。ディズニー映画の中でも代表定期な作品の一つで続編(スピンオフ)作品もあります。

 今年はフルCG(超実写版)でリメイクされますがどんなのになるんでしょうか…。実写化のディズニー作品が続々ありますが一つ前のアラジンを超えるような作品になっているのでしょうか( ^ω^ )

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ライオン・キング (吹替版)

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ライオン・キング (オリジナル・サウンドトラック)

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作品情報

 1994年に公開された長編アニーメーション映画『ライオン・キング』のフルCGリメイク版。元作はディズニーアニメーション作品第32作目でスピンオフの続編も出ている。

 ディズニー・ルネサンス(1990年代)に作られた成功作の一つで興行収入9億8000万ドルを記録し、『アナと雪の女王』『トイ・ストーリー3』に次ぐ。

 

キャラクター

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<出典:公式HPより>

 

・シンバ(画像中央)

 サバンナを収める偉大な王ムファサを父に持ち、“未来の王”としての運命に生まれたライオン。愛情に包まれ、やんちゃで好奇心旺盛。

 ムファサから王としての責任を聞かされるも、理解するには幼く、早く父のような王になりたいと無邪気に願う。 (引用元:公式HPより) 

 

・ムファサ(画像左上)

 サバンナを治める偉大な王でシンバの父。動物たちの尊敬と信頼を集める。自然界の繊細なバランスを知り、命あるものへ敬意を忘れず、王としての責任のもと、多様な動物たちが生きるサバンナを治める。

 威厳に満ちた王であると同時に、シンバの危機には自らの命を投げ出しても救おうとする愛情深い父親。彼を慕うシンバとは、強い絆で結ばれている。 (引用元:公式HPより)

 

・スカー(画像右上)

 サバンナを治める偉大な王ムファサの弟で、シンバの叔父。「人生は不公平だ」と考えている。王になれない自分の運命を恨み、あらゆる動物たちが集い祝ったシンバの誕生の儀式にも欠席した。

 王の座を狙う彼は、ライオンが統治するのを面白く思っていないハイエナたちと手を組んで策略をめぐらす。 (引用元:公式HPより)

 

・ナラ(画像シンバ左下)

 シンバの幼馴染で大親友。子ライオン時代には、シンバと取っ組み合いをすれば勝ってしまうほど、勝気で活発な女の子だった。シンバ同様、好奇心と冒険心が旺盛で、一緒に無謀な冒険をしてムファサに命を助けられたことさえある。

 シンバが姿を消した時には、“シンバは死んだ”とスカーから聞かされ、深く悲しんだ。やがて若く美しいライオンに成長した彼女は、スカーの支配によって危機にある王国を救うべく、助けを求めて故郷を後にする。 (引用元:公式HPより)

 

・ティモン(画像右下)

 口が悪くちょっぴり怒りっぽいが、根は仲間思いで世話好きのすばしっこいミーアキャット。プンバァの相棒。行き倒れになっていた小さなシンバに遭遇したとき、ライオンを味方につければ恐いものなしになる、という思いから、プンバァと共にその命を助けたが、やがて大親友になる。

 群れから仲間はずれになった過去を持ち、「ハクナ・マタタ(くよくよするな)」の精神で陽気に生きている。 (引用元:公式HPより)

 

・プンバァ(画像左下)

 陽気で心優しく、のんびり屋で食いしん坊なイボイノシシ。王国を追放されて干からびた大地で生き倒れていた子ライオンのシンバの命を救う。相棒のミーアキャット、ティモンと共に、「ハクナ・マタタ(くよくよするな)」のモットーで心に傷を抱えたシンバを元気付け、親友となる。

 王になる運命のもとに生まれたライオンであることは知らぬまま、ライオンのシンバに守られ、助け合いながら、緑豊かなジャングルで、共に自由気ままな生活を送る。 (引用元:公式HPより)

 

あらすじ

 世代も国境も越えて、すべての人の心へ響くストーリー! 

 

 命あふれるサバンナの王国プライドランド。その王であるライオン<ムファサ>に、息子<シンバ>が誕生する。だが、シンバはある“悲劇”によって父ムファサを失い、王国を追放されてしまう。

 新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうためにー。 (引用元:公式HPより)


「ライオン・キング」プレミアム吹替版予告

 

感想

 CGアニメはここまできたか!想像以上のリアリティと種を越えた家族愛が感動的!!

 

 いやぁ…CGすごすぎでしょwwスクリーンの中に広がるサバンナの草一本ずつ、動物の毛一本ずつが細かくて圧巻。超リアルなのに感情を出させるんですからまさに映像マジック!ここまで進化したんだな…。

 ストーリーはオリジナルに少しアレンジが加わった程度で元に忠実な内容でした。25年前の作品ですがアレンジの施す場所も難しかったのではないでしょうか。

 

 ですがアニメ版のスカーの禍々しさが劣った気はしてしまいました。アニメのような表情はハードルが高いですし年齢制限的なものもあるでしょうし…。そこは仕方ないですね。できるここといったらスカーを深掘りして悪役を光らせることくらいでしょう。難しいですね…

 

最後に

 映像の進化で世界自体が変わったのでシンバの冒険自体も一捻りあったらもっとのめり込めるんじゃないかと思います。ストーリーが単調すぎると飽きが早くに来ちゃうのでそこはもったいないですね。ビヨンセとドナルド・グローヴァーの楽曲も力入ってるんでそこだけが気がかりかな。

 声優陣もよかったですね。特に佐藤二朗はずっと好きなのでプンバァから滲み出てるのはツボですね。獣化したらまんまな気がしますww

 

 ってなわけでまた次回で