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映画『ブラック・ウィドウ』あらすじ・感想・ちょっとネタバレ これが最後!彼女の過去とは?!

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 アベンジャーズ/エンドゲームが上映され、一旦落ち着いたMarvelが最近はドラマシリーズに力が入っていてディズニー+民ではない私としては寂しい今日この頃。

 作人の公開予定から延びに延びて今年の夏に公開される今作ですが、「やっとですね!!」っという感想が出ますwwコロナウイルスの影響だというのは重々わかっていても早く見たかったので映画館に行くのが楽しみです٩( ᐛ )وヤットダー

 

 最近のドラマシリーズである『ワンダヴィジョン』、『ファルコン&ウィンターソルジャー』、『ロキ』なんかは映画本編に何かしらの繋がりがあるもので今回の『ブラック・ウィドウ』もシリーズ映画の見方が変わるような内容になっているそうです。

 主演を演じたスカーレット・ヨハンソンは「この映画でのナターシャ(ブラック・ウィドウ)の過去を知れば、悲しみを癒し衝撃の決断に前向きになれるはずよ。彼女の新たな一面と向き合うことで、どうして『エンドゲーム』での決断ができたのか理解できると思う。」とコメントしています。

 

 エンドゲームではジェレミー・レナー演じるホークアイと共にソウルストーンを探し、自らの命を絶って世界を救うことになりました。ホークアイとは「仲間」とは違う関係でしたし、それはソウルストーンの獲得条件からみなさん知っておられると思いますが、今作で彼女の心情が理解できるようになってエンドゲームの見え方も変わると思っています!

 

 

作品情報

 マーベルシリーズの「ブラック・ウィドウ」を主役とし、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の直後を舞台にナターシャが自身の過去と向き合う物語が描かれる。

 ナターシャの家族が揃う今作。7月8日公開翌日には定額制動画配信サービスDisney+で配信されるとのこと。コロナウイルス患者が日本に比べて多い海外在住者に向けてのことでしょう。

公式HP:イントロダクション

 彼女が自身の命に関する重大な決断を下したのが、全世界歴代興収1位を記録し、世界中を衝撃と興奮、そして感動の渦に巻き込んだ『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)だった。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18)でサノスの野望の前に大敗北したアベンジャーズが時空を超越し壮大な“大逆転劇”をみせたが、そこでブラック・ウィドウが自らの命と引き換えに選んだ“運命”は、あまりにも苛酷で哀しいものだった――。なぜ彼女は“衝撃の決断”を下したのか? 孤独な暗殺者ブラック・ウィドウは、なぜアベンジャーズになったのか? すべてにつながる答えは、彼女の過去に秘められていた。 

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※今作監督を務めるケイト・ショートランド

 監督は『さよなら、アドルフ』(12※脚本)や」『ベルリン・シンドローム』(17)を手がけたケイト・ショートランドが勤め、主役のナターシャ役はシリーズ同様スカーレット・ヨハンソンが担当し、長く演じたナターシャは今作で最後。復帰は無い。と宣言している。

 

今作でナターシャも終幕。スカーレットが満足してナターシャを解放すると言っていますので、ファンの1人としてはこの映画を見て見送りたいと思います٩( 'ω' )و 

 

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 キャスト<役名

スカーレット・ヨハンソン<ナターシャ・ロマノフ

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暗殺者としての過去を背負う、美しき最強のスパイ

 過酷な訓練によって育てられた元KGBのスパイにして超一流の暗殺者だったが、アベンジャーズの一員となる。クールで高いプロ意識の一方で、「家族」と呼ぶ仲間のために秘かに葛藤する熱い一面も。

 彼女を暗殺者にした暗い過去、それら数々の出来事に対峙するなかで、かつて所属していたスパイ仲間と再タッグを組むことになる。

フローレンス・ピュー<エレーナ・ベロワ

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ブラック・ウィドウの“妹”/ロシアのスパイ機関レッドルームの暗殺者

 “レッドルーム”のトレーニング・プログラムによって生み出され、ブラック・ウィドウが“妹”と呼ぶ、彼女と同等の戦闘能力を持つ暗殺者。

 久しぶりの再会を果たすなり銃を向け合う複雑な関係だが、“姉”のヒーロー着地を揶揄するなど、姉妹としてのやり取りにはブラック・ウィドウとの家族の絆が垣間見える。

レイチェル・ワイズ<メリーナ・ヴォストコフ

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ブラック・ウィドウの“母”/ロシアのスパイ組織レッドルームの天才科学者

 “レッドルーム”でスパイ養成プログラムを何度も経験した、熟練のウィドウズの一人。科学者として極秘の研究に携わり、何十年も組織に仕えた後、レッドルームから距離を置いていたが、ブラック・ウィドウが現れたことで、彼女は自らの忠誠をどこに向けるべきなのか決断を迫られる。

デヴィッド・ハーバー<アレクセイ・ショースターコフ> 

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ブラック・ウィドウの“父”/自称キャプテン・アメリカの宿敵

 かつてアメリカが<スーパーソルジャー計画>によって生み出したキャプテン・アメリカに対抗し、ロシアが生み出したスーパーソルジャー。

 キャプテン・アメリカに熱いライバル心を抱いているが、「家族」と再会を果たした時には、だいぶぽっちゃり体型に。ブラック・ウィドウになる以前の彼女を知る貴重な人物。

タスクマスター

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驚異のコピー能力でアベンジャーズの技を駆使する正体不明のヴィラン

 敵のあらゆる動きをコピーする能力を持つ“レッドルーム”の為に任務を実行する覆面の暗殺者。

 キャプテン・アメリカのように攻守自在に盾を操り、ホークアイのように正確な弓を放ち、ブラックパンサーの爪を備え、スパイダーマンのように空を舞う体技を使う。 

 O・T・メイソン<リック・メイソン

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ブラック・ウィドウを支える“友人”

 逃亡中のブラック・ウィドウの依頼に応じて、あらゆるものを用意する調達屋。ブラック・ウィドウからの信頼も厚く、時には冗談を言い合う貴重な友人。追われる身となったブラック・ウィドウの身を案じている。 

 あらすじ

 ブラック・ウィドウの前に突如現れた“妹”エレーナ。姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織レッドルームの秘密を知ったことで命を狙われる。唯一の味方は、かつて組織が生み出した“偽りの家族”だけ。

 だが、この家族の再会によって、レッドルームの恐るべき陰謀が動きだす!ブラック・ウィドウの作られた過去との戦いが、世界の命運を握る。 

引用元:公式HPより 動画:ディズニー・スタジオ公式(YouTube)

 

感想

 ナターシャの知られざる過去が今明らかに!マーベル映画はエンドクレジットも見ないとダメ!!

 

ざっくりあらすじ

 マーベルシリーズの劇場作品として公開されたのは結構久しぶりとなりましたね٩( 'ω' )و前回の劇場公開はスパイダーマン/ファー・フロム・ホーム以来なので2年ぶりとかです。

 最近はマーベルドラマシリーズばかりでディズニープラス民ではない私はマーベル不足でめっちゃ楽しみにしていました!!

 

 シビルウォーでスティーブを逃してしまい、協定違反で政府から追われる身となったナターシャ。友人のメイソンに協力してもらい隠伏するつもりが妹・エレーナから“合成ガス”が送り付けられた。そのガスを狙うタスクマスターに襲撃される。

 タスクマスターの特殊能力はさまざまな技をコピーできること。ナターシャの技をそっくりそのままやり返したり他のヒーローに似ているアクションをしてきます。

 そんな能力を持つタスクマスターに翻弄されながらもなんとかガスを守りきり、送り主のエレーナとブダペストで再開する。

 

 ナターシャは自身がかつて所属していたレッドルーム(KGB)がまだ残っていて、殺害したと思っていた『ドレイコフ』が生きていることを知る。

 ドレイコフの居場所を掴むためにかつての父・アレクセイから話を聞くため動き出す。アレクセイは監獄に投獄されていたので脱獄を手助けしたが、何も情報を持っていなかった。次にかつての母・メリーナがいるサンクトペテルブルクを訪れ、かつて家族だった面々が揃う。

 

 ここでナターシャたちは血縁関係ではなく、ドレイコフの命令で「家族として暮らしていた」というのが観客に露呈します。

 原作や予告を見ていない人からしたらわりとびっくりする内容かもしれないですね。家族で食卓を囲んでいる姿は本物のようですから。

 

 昔と同じように食卓を囲む家族。ナターシャはアレクセルとメリーナを攻めます。なぜならアベンジャーズという家族とかつて家族だった“元親”を比べたら怒りしか湧かないですよね( *`ω´)

 でもエレーナにもアレクセル、メリーナにも思うところはありそれぞれが気持ちを言葉として出すことで距離を縮めていきます。(話さないと分かり合えませんからね。)

 

 

もちろん見たよね?エンドクレジットは!

 今回もちゃんと用意されていました!でも私はわからないところがあってモヤモヤしています٩( ᐛ )و

 

 妹・エレーナがナターシャのお墓を掃除しています。このことからエンドゲーム後であることがわかります。

 そこへ知らない女性がやってきて「姉を殺した男」と言いホークアイの写真を見せ幕を閉じます。

 

 ( ゚д゚)「えええええええええぇぇぇぇ。」

あんた誰だよ。実際ホークアイが殺したではないでしょ。と思っていると終わっていました。絶対次回作あるじゃん。原作通りの流れが来るのか?!

 一個ずつ整理しますね!

 

 まずあの女性は誰だろう…。見覚えがなかったので見ていない作品から引っ張っているとしたらドラマシリーズ(ロキ、ファルコン・ウィンター、ワンダ・ヴィジョン)のどれかにいたのでは無いかと思っています。

 そしてホークアイの暗殺依頼?は次回作への伏線でしょう、おそらく。原作コミックでブラック・ウィドウという肩書きにこだわっていて2代目として活動しているのでそこに沿って次回作があると考えるのが妥当かと思われますね( 'ω' ) ただどのように繋げるかが…。どうなるんだろうか。

 

最後に

 正直ナターシャが自身の死を選んだのはホークアイとの特別な中だけかと思っていた私でしたが、エンドゲーム見ている時に戻って殴ってやりたいです(#○^∀^)=○)゚Д')・:'.

 

 今年は公開予定のマーベル作品が数個ありますからどれも要チェックですね!!『アイアンマン3』と繋がりのある『テン・リングス』や『エターナルズ』なんかもありますね。

 テン・リングスなんか数少ないアジア系のヒーロー(マスター・オブ・カンフー)ですから結構気になっています。

 

 あとはなんといってもスパイダーマンの新作です!『スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム』で素顔がバレてテロリストの仲間入りしてしまいました。

 でも私的に気になるのは映画より2人の仲なんですけどねww今月車中キスをパパラッチに取られていますし(写真を見る感じだと付いてはいない?)、前回の熱愛疑惑の時は否定していましたからリアルスパイディーカップル誕生かと思うとそっちが気になる( *`ω´)

 ぜひコロナ落ち着いてイベントできるようになったら冬の東京コミコンに来て欲しい!!

 

 ってなわけでまた次回で!´ω`)ノ